2019年12月20日公開「THE UPSIDE 最強のふたり」のDVD情報をご紹介致します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「THE UPSIDE 最強のふたり」の配給元はショウゲートです。

ショウゲート配給の作品がDVD化されるまでのスケジュールはこれまでの傾向だと公開日からおよそ6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年12月20日なので2020年6月頃にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

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THE UPSIDE 最強のふたりのあらすじ

2011年、フランスで公開し日本でも大ヒットした映画『最強のふたり』。そのハリウッド版リメイクが今作『THE UPSIDE 最強のふたり』になります。

全身麻痺の大富豪と、スラム街育ちで無職の男。出会うはずのなかった二人が出会うことによって、人生のアップサイド〈上昇〉に向かっていく感動のストーリー。

不慮の事故から全身麻痺で、車いすでの生活を余儀なくされていた大富豪・フィリップは、介護人を募集していました。面接にやってきたのは、妻子に見放されどん底だった男・デル。

介護の経験もなにもないデルを、秘書・イヴォンヌやまわりの心配もよそに採用することにしたフィリップ。

生きてきた環境や価値観も全く違うフィリップとデルは、徐々に友情を深めていきます。

しかしある日、二人の友情を揺るがす大きな出来事が起こり…。

みどころ

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「最高の介護をしたくて」「障がいは個性だと思う」「あなたの手足になりたい」と、立派な志望理由を語る人々に、苦笑いをするフィリップ。

そこに、「不採用でいいからサインをくれ」と、無職のデルが不躾に入室してきます。

「全身麻痺だから無理だ」と言い返すフィリップに、「ゆっくり書けば?」とデル。

冒頭の会話だけで、彼が介護や障害になんの知識もないことが分かります。

しかしフィリップはデルの採用を決めます。

交流を深めていくなかで、彼の些細なことを笑い飛ばしてくれる姿や「人生楽しめば?」という言葉に、徐々に日々が明るくなりはじめます。

二人の交流に心が温まるだけでなく、軽快でくすっと笑える会話もあり、観たあとに前向きになれる作品であることが伺えます。

フランス版との違い

ハリウッドリメイクということで、気になるのはフランス版『最強のふたり』との違い。

設定では、フランス版では未婚だったデル(フランス版ではドリス)が、ハリウッド版では妻子に逃げられた設定になっています。変更がストーリーにどう活きてくるのか、気になりますね。

ストーリーでの大きな違いは、“〈人生のアップサイド〉とはなにか?”を描ききった点にあるそうです。

また、エンディングも違うものになっているということで、二人の友情がどのようなラストを迎えるのか、みどころです。

注目のキャスト

フィリップ役(ブライアン・クランストン)

2008年ヒットした海外ドラマ『ブレイキング・バッド』で、主演を務めたブライアン・クランストン。

ハリウッドの名優です。

健常者である彼が、全身麻痺の役を演じることに批判も集まったそうですが、彼はインタビューでその批判も受け止めながら演じると語っています。

デル役(ケヴィン・ハート)

俳優でありながら、コメディアンとしても活躍するケヴィン。

近年では、アニメ映画『ペット』でギャップの激しい悪役のウサギ・スノーボールを、大ヒットアクション映画『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』では、フランクリン役を演じ人気となりました。

一流のコメディアンでもある彼が、今作ではどのように観客を笑わせてくれるのか、注目です。

イヴォンヌ(ニコール・キッドマン)

言わずと知れた大女優・ニコール・キッドマン。近年では、人気海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』に出演し話題になりました。

今作では、フィリップの秘書・イヴォンヌ役を演じています。当初はデルを雇うことに難色を示していたイヴォンヌが、彼らとどう関わっていくのか、そのストーリーの展開に注目です。

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