2019年7月12日公開の映画「トイ・ストーリー4」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル&発売日が2019年10月2日(水)に決定しました。

トイ・ストーリー4 MovieNEX ブルーレイ+DVDセット 【Blu-ray】

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本作の配給元はディズニーです。

ディズニー配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からするとおおよそ4ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年7月12日ですから2019年11月下旬〜12月付近にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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トイ・ストーリー4のあらすじ

おもちゃの持ち主であるアンディが大人になり、ボニーの元へと渡ったおもちゃたち。

カウボーイ人形のウッディを始め、ウッディの親友バズ・ライトイヤーや、愛馬ブルズアイなども揃って、楽しく暮らしていました。

そんなおもちゃの世界に、新しい仲間がやってきます。

彼の名は「フォーキー」。

フォーキーは、ボギーがフォークを元に、自分で作った、最も気に入っているおもちゃでした。

そんな彼をおもちゃたちは温かく受け入れ、見守ることに。

ところがフォーキーは、自分はフォークであり、おもちゃではないと言い出します。

そして、食事を終えたら捨てられてしまう存在だと言い残し、家を飛び出してしまいます。

急いでフォーキーの跡を追うウッディ。

フォーキーを見つけ、連れ戻すウッディにフォーキーが問いかけます。

『ねぇ、ボクって何?』

ウッディは、優しく「ボギーのおもちゃ」であることを説明しました。

そして、ボギーの元へ帰る途中、ウッディはかつての仲間であるボーと出会います。

偶然の出会いに驚くウッディに、ボーは、こう話しかけます。

『いつまで子ども部屋にこだわるの?世界はこんなに広いのに!』と。

ボギーの元へ帰る決心をするフォーキーと反対に、今度はウッディが迷い始めます。

そして、いつまでも子ども部屋に戻らないウッディとフォーキーを心配した仲間たちが動き出します。

中でも親友で熱い心を持つバズは、窓から一目散に飛び出す始末。

ボーは、『世の中には多くの子どもがいる。古いおもちゃでも大丈夫』だとウッディを諭します。

一方、一番のお気に入りであるフォーキーが居ないことに気付いたボギーは、フォーキーが居ないと泣き始めます。

果たしてそんなボギーの心は、ウッディやフォーキーに届くのでしょうか?

そしてウッディは、仲間が待つ子ども部屋へ無事に帰ることができるのでしょうか?

新しい持ち主ボギーの家で、古いおもちゃたちが繰り広げる新しいストーリーに期待が高まります!

トイ・ストーリー4の注目ポイント

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前作で完結したはずのトイ・ストーリーが、装いも新たにトイ・ストーリー4として公開されることが決定しました。

おもちゃの持ち主がアンディからボギーに変わったことで、これまでとは違う人や、新しいおもちゃも登場します。

今回、新しく仲間に加わったのは、市販のおもちゃではなく、手作りのおもちゃ「フォーキー」

作中で『自分はおもちゃではないから、すぐにゴミとして捨てられる』というセリフに、大人はハッとさせられます。

まだ幼かった自分が作った工作やおもちゃを、大人になっても大切に保管している人はどれほどいるでしょうか。

そんな大人も子どもも楽しめるトイ・ストーリーの新作に合わせ、新キャラクター「ダッキーとバニー」も紹介されました。

ウッディやバズに比べ、新しい現代っ子が好みそうなぬいぐるみです。

とはいえ、古いおもちゃは人気が無いという訳ではありません。

例えばリカちゃん人形や、シルバニアファミリーなどは昔から今も愛され続けていますね。

なのに、古いおもちゃであることをコンプレックスに感じている、カウボーイ人形のウッディ。

そんなウッディ役は、前作に引き続き、トム・ハンクスさんが演じます。

日本語版の声も、変わらず唐沢寿明さんが続投。

『無限の彼方へ』のセリフで知られるバズ役も、字幕版はティム・アレンさんが、日本語吹き替えは所ジョージさんが演じます。

シリーズを通して見ているファンにとっては、声が変わらないのは嬉しい限りです。

気になる今作の監督は、「インサイド・ヘッド」で脚本やピエロの声を演じた、ジョシュ・クーリーさん。

彼は、アニメーターでもあり、ストーリーボードアーティスト、声優、監督、脚本家と、多才なクリエーターでもあります。

新しい監督の元、トイ・ストーリーがどんな世界になったのか、とても興味が湧きますね。

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