2019年7月19日公開の映画「東京喰種トーキョーグール【S】」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

東京喰種トーキョーグール【S】の配給元は松竹です。

松竹の作品がDVD化されるまでの期間はこれまでの傾向だと、半年前後となっています。

映画の公開日が2019年7月19日公開ですので早くて2020年1月頃にはDVD化される見込みです。

こちらの正式な日程は公式サイトで発表され次第、改めて記載致します。

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東京喰種 トーキョーグール【S】のあらすじ

ごく普通の人間と、人間を食べないと生きることができない喰種(グール)が共存する街、東京。

そんな中、不慮の事故により、人間と喰種のハーフとなってしまった1人の男性がいました。

彼の名は「金木 研」

金木は、喰種たちが集う喫茶「あんていく」の仲間たちと、葛藤しながらも彼なりの生活を送っていました。

ある日、金木の前に月山という男が現れ、『僕の行きつけのレストランに招待したい』と申し出ます。

月山が招待したのは、グルメな喰種たちが集まる「喰種レストラン」でした。

月山の正体は、美食家と呼ばれる史上最悪の喰種であり、最凶の変態。

『金木君が喰べながら、金木くんを喰べたい』と、訳の分からないセリフと共に、金木に迫ります。

『僕はあなたになんか喰べられない!』と返す金木に、月山は、人をくらうことは喰種に許された喜びだと告げます。

そして変態美食家喰種・月山は金木を食べたいという欲望を果たすため、執拗に金木と彼の仲間を攻撃します。

果たして金木は、月山の魔の手から仲間を救うことができるのでしょうか?

喰うか喰われるかの択一しかない状況で、金木がとった行動とはー?

恐怖の変態「喰種レストラン」、オープンです!

東京喰種 トーキョーグール【S】の注目ポイント

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2017年7月に実写化を果たし、大ヒットとなった東京喰種(トーキョーグール)待望の続編です。

原作は、週刊ヤングジャンプで連載されていた、石田スイ著の同名大人気コミックで、現在累計4400万部を突破。

人の姿をしながら人を喰らう存在、喰種(グール)と、不幸にして半喰種となってしまった金木の葛藤を描いています。

喰種は、水とコーヒー以外に「人間」しか摂取できません。

前作で金木は、喫茶あんていくの従業員で、喰種でもある霧島董香(キリシマトーカ)や、店主の芳村に受け入れられ、あんていくで働くことになりました。

人間でも喰種でもない、半端者の自分に居場所がないと嘆く金木に、『君は二つの世界に居場所を持てる、ただ一人の存在なんだよ』と諭す芳村。

ようやく居場所を見つけた金木の前に、今作では最悪最凶の美食変態喰種が登場し、これでもかと言わんばかりに金木につきまといます。

『金木君を喰いたいー』と。

主人公・金木を演じるのは、前作でも主役を務めた、窪田正孝さん。

店主の芳村役も引き続き、村井國夫さんが演じます。

前作では、トーカ役を清水富美香さんが演じましたが、今作では山本舞香さんが抜擢され、注目を浴びています。

問題の美食・変態喰種役を務めるのは、CMでもお馴染みの松田翔太さんが見事な変態っぷりを披露。

端正な顔立ちと品のある方でありながら、シリアスな役も、コミカルな役も上手に演じられる俳優さんです。

『その瞳を見た瞬間から、僕の心は君でいっぱいだった』と、松田翔太さんに言われたら思わず「どうぞ」と、自らを差し出すファンもいるかもしれません。

ですが、これは恋愛ストーリーではありません。

喰うや喰われるかの、喰種VS半喰種の激しいバトルです。

そんな中、華やかな彩りを添えるような役で、原作でも人気のあるイトリ役に、女優の知英(ジヨン)さんが選ばれました。

今回メガホンを握るのは、今作が初の長編映画作となる、川崎拓也さんと平牧和彦さん。

脚本は、伊藤 栄之進という名で俳優としても活動している、劇作家の御笠ノ忠次さん。

ミュージカル「刀剣乱舞」の脚本家として知られています。

新たな危機を迎える金木と、史上最悪の喰種・月山による展開に注目です。

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