2019年1月25日公開の映画「サスペリア」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「サスペリア」の配給元はギャガです。

ギャガ配給の作品がDVD化されるまでの期間は映画公開からおよそ半年となっています。

「サスペリア」の公開日は2019年1月25日公開ですから、早くて2019年7月下旬〜8月上旬頃にはDVD化されそうです。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

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サスぺリア(2018)のあらすじ

事件は1977年、心理療法士クレンペラー博士の元に、パトリシアという女生徒が相談にやって来るところから始まります。

パトリシアは『自分が所属するバレエ・カンパニーは魔女によって支配されている!』と口走り、メモをオフィスに残したままクリニックを飛び出し、行方不明になります。

時を同じくしてベルリンを拠点とする世界的に有名なバレエ学校「マルコス・ダンス・カンパニー」に、物語の主人公であるスージーが留学してきます。

期待に胸を膨らませて臨んだ初のオーディションで、スージーはカリスマ振付師のマダム・ブランクに見出され、程なくしてセンターに抜擢されます。

ところが、喜びもつかの間、マダム・ブランクからレッスンを受けるスージーの身の回りで不可解な事件が起こり始めます。

ダンス・カンパニー内では仲間のダンサーが次々と失踪し、ついには無残な姿で亡くなる者まで現れました。

一方、居なくなったパトリシアを探すクレンペラー博士は、やがてスージーが居るマルコス・ダンス・カンパニーに辿り着きます。

そして、少しずつ謎の真相が明らかになるにつれ、スージーの身にも命の危険が忍び寄り、恐怖は最高潮に達します。

このダンス・カンパニーに隠された闇とは、そしてパトリシアの言う魔女の支配は本当なのか、最後まで目が離せないホラーの傑作です。

サスペリア (2018)の注目ポイント

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オリジナル版サスペリアは1977年に公開し、大ヒットしたゴシック・ホラーの代表作の一つです。

当時、「決してひとりでは見ないでください」というキャッチコピーも流行しました。

今作はサスペリアのリメイク版と言われていますが、オリジナル作品をリスペクトした再構築作品とも称されており、現代技術を活かしたより臨場感のある恐怖を演出しています。

再構築、つまりオリジナル作品を踏襲したリメイク版でありながら、新しい別の作品に仕上がっているのです。

監督は「君の名前で僕を呼んで」を担当したルカ・グァダニーノ、音楽はレディオヘッドのトム・ヨークが努めます。

アメリカなどでは既に映画が公開されており、このトム・ヨークの音楽が聞きたくてサスペリアを見に劇場へ足を運ぶ人も多く居たようです。

注目のポイント1つ目は、オリジナル版サスペリアで主役のスージーを演じたジェシカ・ハーパーがカメオ出演していること。

オリジナル版をご覧になったことがある人は、ジェシカ・ハーパーが何の役で出演しているか探してみてください。

そして、ポイント2つ目は今作で主演を務めたダコタ・ジョンソンがその後、本当に精神科に通うようになったことです。

「エクソシスト」や「オーメン」など、名作と謳われるホラー映画では数々の噂や都市伝説がささやかれていますが、リメイク版サスペリアにも新しい伝説が加わるかもしれません。

その他、マダム・ブランク役を個性派女優のティルダ・スウィントンが、謎の言葉を残して失踪するパトリシア役を、同じくホラーの名作「キャリー」の主役を務めたクロエ・グレース・モレッツが演じています。

また、作中で演じられるコンテンポラリーダンス(現代舞踊)と随所に使われている強調された赤色も見所の一つです。

ポスターや予告編でも分かるとおり、オリジナル版に負けない赤色の強烈さがより恐怖を煽ります。

本格的なダンスと美しい映像の中、トム・ヨークの音楽と不可解なストーリーが徐々に観客を戦慄させ、精神的に追い込みます。

アンデッドやクリーチャーなどが登場するホラーとは違い、心理的にジワジワと沁み込んでくる怖さは劇場でないと体感できないとの声もあります。

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