2020年4月3日公開の映画「ステップ」のDVD情報をご紹介します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

本作の配給元はエイベックス・ピクチャーズです。

エイベックス・ピクチャーズの作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると公開日から6ヶ月前後となっているので、2020年10月頃にDVD化されると予想しています。

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映画『ステップ』のあらすじ

重松清原作の、“泣ける”名作小説が、主演に山田孝之を迎え、広末涼子、國村隼、余貴美子など豪華キャストで映画化。

妻を喪った夫と娘が懸命に生きる10年を追ったヒューマンドラマ「ステップ」は、2020年4月3日(金)、公開です。

主人公・健一は、結婚3年目にして妻を亡くします。シングルファーザーとなった彼は、これまでのキャリアを捨て、仕事と子育てを両立しながら、2歳半の娘と生きていこうと決心。彼らの10年間の軌跡と、取り巻く人々との交流が描かれた作品となっています。

みどころ

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日々の疲れからか、思わずうたた寝をしていた健一が、洗濯機が終了を告げる音で目を覚ますところから、予告編ははじまります。

妻を喪った健一を案じる上司、仕事を代わってくれようとする同僚、母親の不在にともに泣いてくれる保育士の先生など、健一と娘の美紀を取り巻く環境が、優しい人たちに囲まれていることが分かります。

妻に先立たれてからの10年が描かれるということで、大切な人を喪った健一と美紀が、その日々にどんな答えを見つけ、どう歩んでいくのか、ただの成長物語に留まらないであろうことが、予告編からもうかがえます。

原作について

原作は、これまでも数々の作品がドラマ化・映画化されている作家・重松清による同名小説。

重松清の映像化作品には、「流星ワゴン」(ドラマ/2015年)、「幼な子われらに生まれ」(映画/2017年)、「泣くな赤鬼」(映画/2019年)などがあります。

今回映像化される「ステップ」は2009年に刊行されたもの。重松清は、映像化に際してこの物語を「パパと一人娘、それぞれの成長物語です。」と表現しながら、「映画『ステップ』は、原作の思いをさらにパワーアップさせて、次にこの物語を必要としている人に手渡すバトンになってくれたと思います。」と、コメントを寄せています。

監督について

今作の監督を務めるのは映画・ドラマ「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(2012年)や、「虹色デイズ」(2018年)を手掛けてきた飯塚健。

今年6月には、田中圭と山田裕貴が共演する「ヒノマルソウル -舞台裏の英雄たち-」の公開が控えている、話題の監督です。

元々重松清作品の大ファンだったという飯塚監督。小説が発売された直後に読み、映画化が決まる前から脚本を書いていたそうです。

つまり、10年越しの作品。

監督が10年分の想いを詰め込んだ、大切な人を喪った家族の10年の物語。

「一歩一歩“育ってゆく”親子の姿を、ぜひ大きなスクリーンでご覧下さい。」とコメントしています。

注目のキャスティング

武田健一役(山田孝之)

本作の主人公・健一を演じるのは山田孝之。近年では、俳優活動に留まらず、監督やプロデューサーとしても活躍している、言わずと知れた日本の名俳優です。

エキセントリックな役どころが多いイメージですが、今作で演じるのは、仕事と子育ての両立に苦しみながら、妻を喪った悲しみと向き合う父親の役。

飯塚監督からは「主演は一人しか居ないと思いました。」と言われ、重松清からは「パパを演じてくださるのが山田孝之さんだと聞いて、「おおっ!」とガッツポーズをつくりました。」と評されている彼の今作の演技は必見ではないでしょうか。

武田美紀役

健一の娘を演じるのは、なんと3人の子役。2歳を中野翠咲、6~8歳を白鳥玉季、9~12歳を田中里念が務めます。

10年間という長いスパンを、果たして彼女たちがどのように紡ぎだすのか、気になりますね。

そのほか、健一の義理の両親に國村隼、余貴美子、職場の同僚に広末涼子、美紀が通う保育園の先生に伊藤沙莉と、主役級のキャストが脇を固めています。

また、主題歌には秦基博が新曲「在る」を書き下ろし。期待感が高まります。

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