長瀬智也さん主演の「空飛ぶタイヤ」のDVD情報をご紹介致します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年1月9日(水)に決定しました。

「空飛ぶタイヤ」の配給元は松竹です。

松竹の作品がDVD化されるまでのスケジュールはこれまでの傾向ですと、半年前後となっています。

映画の公開日が2018年6月15日公開ですので早くて2018年12月、遅くとも2019年1月付近にはDVD化されると予想しています。

こちらの正式な日程が分かりましたら改めて記載致します。

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空飛ぶタイヤのあらすじ

「やられたらやりかえす。倍返しだ!」

みなさんはこのキャッチフレーズを覚えているでしょうか。

2013年放映のドラマ『半沢直樹』の主人公の決め台詞です。

同ドラマは一世を風靡し、このセリフが流行語大賞にも選ばれました。

原作小説の作者・池井戸潤さんは、近年でも『下町ロケット』『陸王』など相次いで作品がドラマ化され連続ヒット。

いま最も勢いのある作家さんといっても過言ではありませんが、意外なことに映画化された作品はゼロ。

今回はそんな池井戸さん初の映画化作品であり、池井戸さんにとっても非常に思い入れの深い作品だという映画『空飛ぶタイヤ』のあらすじと見どころをご紹介いたします。

走行中のトラックのタイヤが突如脱輪し、歩行者に衝突するという事故が発生。

本作の主人公、赤松が経営する運送会社は、この痛ましい事故を起こしたトラックの整備責任を問われます。

しかし、自社の整備不良を信じられない赤松は、独自に検証はじめます。

その結果見えてきたのは、トラック自体に欠陥が存在する可能性。

赤松はその疑惑をもとにトラックの製造元のホープ自動車に再調査を依頼しますが、なかなか相手にしてもらえません。

しびれをきらした赤松は自ら調査を再開。更に調査を進めていくうちに、大企業がひた隠しにする「リコール隠し」の存在に気づいていきます。

一方、ホープ自動車内でも「リコール隠し」について疑念を持つ社員が現れます。

巨大企業の陰謀に巻き込まれながらも、声を上げて立ち向かっていく赤松。ピンチに次ぐピンチのなか、赤松の命運やいかに。

本作の主人公、赤松を演じるのは、アイドルグループ「TOKIO」の一員でもある長瀬智也さんです。

社員に慕われる中小企業の社長であり、社会に勇敢に立ち向かう熱血漢の役は長瀬さんのイメージぴったりではないでしょうか。

長瀬さんは今回役を演じるにあたり、役の年齢が自身に近く、共感できる部分が多かったと述べられています。

予告映像では厳しい表情ばかり映っていましたが、果たして物語の最後に笑うことはできるのでしょうか。

また、ホープ自動車側の人間として、カスタマー戦略課課長の沢田役をディーン・フジオカさんが演じます。

ディーン・フジオカさんといえば、NHK連続テレビ小説「あさが来た」への出演で一躍有名になりました。

沢田は赤松からの再三にわたる要求をうけ、社内の調査に乗り出し、そこで「リコール隠し」の真実を知ります。

企業の利益と社会の正義の間で揺れ動く難しい役柄ですが、ディーンさんの演技に注目が集まります。

さらにもう一人のキーパーソン、ホープ銀行営業部の井崎役を任されたのは、高橋一生さん。

井崎はグループ会社でもあるホープ自動車の融資を担当しており、ホープ自動車の経営計画に疑問を感じ、自ら調査に乗り出します。

高橋さんは過去にも『鉄の骨』、『民王』と池井戸さん原作のドラマに出演しており、池井戸さん作品の出演は今回で三度目となります。

以上に挙げた三名とも、人気実力申し分ない旬な俳優であり、迫力のある人間ドラマが期待できるのではないでしょうか。

また、ファンの女性にとっても必見の映画となっています。

さらに主題を歌うのは日本を代表する音楽バンド、サザンオールスターズ。

本作の主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛をこめて」は今回のために書き下ろされた3年ぶりの新曲となります。

予告編でも流れていますが、厳しい社会で働く人たちへの共感を歌っており、まさに本作のための歌といえそうです。

社会で働くと理不尽なことに多く出くわし、疲れ切ってしまうこともあるかと思います。

そんなときにはぜひ本作を観て、登場人物たちから勇気をもらってはいかがでしょうか。

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