2019年10月11日公開の映画「生理ちゃん」のDVD情報をご紹介いたします。

DVDのレンタルや発売日はいつ?

「生理ちゃん」の配給元はよしもとクリエイティブ・エージェンシーです。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー配給の作品がDVD化されるまでの期間は映画公開からおよそ6ヶ月後となっています。

「生理ちゃん」の公開日は2019年10月11日日公開ですから、早くて2020年4月頃にはDVD化されそうです。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

生理ちゃんのあらすじ

「あ~、キライ。大っ嫌い!マジ無理」

そう言ってもツキイチで、「来ちゃった♡」と、アイツはやって来る。

そいつの名は生理ちゃん。

女性にしか来ない面倒な奴。

生理ちゃんが来ると、些細な事でイライラして、重くて、ダルくて、とにかく眠いんです。

「大変だな、女の子は」

と、しれっと言う男性上司に、本当に大変なのは生理を理由にできないということだと嘆くのは、出版社の編集部で働く、米田青子。

2年前に妻を亡くし、1児の娘かりんと生活している久保勇輔と交際中です。

ですが、かりんは、「二人はいつも☓☓してんの?」と、悪態をつき、二人の仲を認めてくれません。

「1年に一回でいいから、男も生理になればいいのに」

そんなことを思いながら働く青子。

青子が働くビルには、清掃員として勤めているフリーターの山本りほがいますが、彼女もまた生理ちゃんが嫌いです。

「来なくて言いって!!私なんかのところに来たって意味ないから!」

そう言い放つ彼女に、生理ちゃんはそっと助言します。

「分かった。でも、そういう体になっちゃうからね・・・」

同じ頃、恋人の娘かりんに初潮が訪れました。

父子家庭の久保はどう対処したらいいのか分からず、青子を頼ります。

面倒だけど来ないと困る生理ちゃん。

世の女性がほぼ悩む生理ちゃんとの付き合い方は、どうすればよいのでしょうか?

コミックサイトから発信され、世の女性陣の共感を得た超話題作が、まさかの擬人化で実写化です!

生理ちゃんの注目ポイント

今作は、小山健さんの原作「生理ちゃん」のコミックを擬人化&実写化した話題作です。

ウェブサイト「オモコロ」に掲載後、累計2000万PV超えしました。

第6回京都国際映画祭、第11回沖縄国際映画祭にて上映作品に選ばれ、手塚治虫文化賞で短編賞も受賞しています。

話題となった理由は、世の多くの女性が「あるある、そうそう!」と多くの共感を得たことと、面倒な生理を面白く擬人化したことにあると思います。

筆者も常々、「男性にも生理があったら、会社のルールも大幅に変わっていただろうな」、「戦国時代の男性に生理があったら、歴史は変わったかな」などと考えます。

生理は、人によっては来る前から辛い日々が始まります。

排卵痛、オリモノ、気分の落ち込み、過食、そしてやたらと眠い。

これが女性にしかない症状だから、苛立ちも増します。

女性は、洋服に化粧道具、ヘアメイクにもお金がかかる上、毎月やってくる生理ちゃんにもお金を使わねばなりません。

その上、痛みや眠気に耐え、男性陣に混じって仕事をこなさなければならないのです。

今作の主役である米田青子役は、大ヒット映画、『翔んで埼玉』や『リバーズ・エッジ』でも主演を果たした二階堂ふみさん。

その恋人の久保勇輔役は岡田義徳さんが努めます。

監督はドラマ 『人は見た目が100パーセント』、『ルパンの娘』などの演出を担当した品田俊介さんが、今作で初の監督を務めます。

子どもが産めない女性は☓☓だ。とか、何故もっと子どもを産まないんだと文句を言う男性にぜひ見てもらいたい作品です。

仕事、家事、育児をこなし、毎月の生理ちゃんにも耐える女性の気持ちが少しは理解できるかもしれません。

生理痛の痛みと、出産の痛みは男性には耐えられないと言われるほど辛いものです。

男性が経験すると失神するとまで言われています。

ぜひ、カップルやご夫婦で観賞し、意見交換をしながら仲良くランチでも召し上がってください。