2019年2月22日公開の映画「凜-りん-」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「凜-りん-」の配給元はKATSU-doです。

KATSU-do配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると半年前後となっております。

映画の公開が2019年2月22日ですから早くて2019年8月下旬頃にはDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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凜-りん-のあらすじ

「100年に1度、子供が神隠しにあう」という伝説が残っている村の高校に季節外れの転校生がやって来ます。

どこか影のある転校生・天童はなかなか学校に馴染めずに苦労していましたが、同じクラスの野田耕太とその仲間たちと少しずつ交流を持つようになります。

くだらないことで笑い合い、どんどん仲良くなっていく天童と野田でしたが、そんなある日、友人の一人が行方不明になる事件が起きます。

村に残る伝説の「100年に1度、子供が神隠しにあう」という話が野田たちの脳裏をよぎりました。

村中で大騒ぎになるなか、また新たな行方不明があらわれ、その後も行方不明者の数はどんどん増えていきます。

そんな中、事件が起き始めた時期と天童が転校してきた時期が重なることから疑いの目は彼に向けられていくようになりました。

果たして、本当に天童はこの事件に関係しているのか、行方不明者は一体どこに行ったのか・・・。

本作はもともと舞台ように執筆された脚本を原作に映像化された青春物語の群像劇になっています。

「花火」で芥川賞作家になった又吉直樹が2007年に描き下ろした作品で、本作では脚本の執筆はしていませんが、監修として作品に参加しました。

舞台の「凜-りん-」を見たファンからは又吉直樹さん独自の繊細で不思議な世界観が映画の中でどのくらい表現されているのか注目が集まっています。

凜-りん-の注目ポイント

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本作でメガホンを取るのはドラマ「ウロボロス」「せいせいするほど、愛してる」で演出を手がけていた池田克彦監督が担当しています。

脚本の執筆には「残されたセンリツ」「悪党たちは千里を走る」などのミステリーを得意とする渡邉真子が執筆を担当しました。

本作の主人公にはボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーであり、実力派俳優としても注目を集める佐野勇斗が抜擢されています。

佐野勇斗さんは歌やダンスもこなしながら俳優としても、今年だけで「青夏 きみに恋した30日」「3D彼女 リアルガール」「走れ!T校バスケット部」など出演作が続々と公開されていてその人気の高さをうかがえます。

本作のもう一人の主人公・天童役には子役からキャリアを積み上げ、数々の作品に出演している演技派俳優・本郷奏多が抜擢されています。

本郷奏多さんと言えば最近では「いぬやしき」「鋼の錬金術師」などの人気漫画の実写映画に出演していることで知られています。

W主演の2人は同じ事務所の先輩と後輩ということですが、共演はこれが始めてということでどんな雰囲気の作品になるのか楽しみです。

他にも「ここは退屈迎えに来て」の亀田侑樹や、「EVEN 君に贈る歌」の櫻井圭佑、「パーフェクトワールド 君といる奇跡」に出演していた須賀健太が主人公2人の同級生役として物語を盛り上げてくれています。

また、お笑い芸人からも椿鬼奴やはんにゃの金田哲が出演することが決定していて実に多彩なキャストが揃っていることが分かります。

個人的には舞台の「凜」にも出演していたはんにゃの金田さんがどんな役を演じられるのかが楽しみです。

そして本作を盛り上げてくれる主題歌にはハルカミイラの「ヨーロービル、朝」が起用されています。

神隠しの謎が大きな鍵となるミステリー作品ではありますが、高校生の若者たちの友情や葛藤が描かれた青春物語でもある本作にピッタリのテンポ良く、少し切ない歌詞が物語を盛り上げてくれています。

ハルカミイラが映画の主題歌を担当するのはこれが初めてのことですが、メンバーのハシモトマナブさんは台本を読んで自分たちの世界観と通じるところがあったと語っています。

吉本興業とTBSテレビが共同で手がけた本格派のミステリー映画です。

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