2019年5月17日公開「レプリカズ」のDVD情報をご紹介致します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「レプリカズ」の配給元はショウゲートです。

ショウゲート配給の作品がDVD化されるまでのスケジュールはこれまでの傾向だと公開日からおよそ6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年5月17日なので2019年11月頃にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

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レプリカズのあらすじ

神経学者のウィリアム・フォスターは妻・モナと3人の子供たちと幸せな生活を送っていました。

仕事の方では長年の研究の末、人間の意識を完璧にコンピューターに転送する実験も成功寸前まできています。

順風満帆な人生をおくるウィリアムでしたが、そんなある日、フォスター家に突然の悲劇が襲いかかりました。

交通事故で最愛の妻と子供たち全員を亡くしてしまったのです。

現実が受け入れられないウィリアムは、その日から人が変わったように研究に没頭し始めます。

彼は自らの持てる力を総動員し、家族を復活させようとしていたのでした。

ウィリアムはタブーとされていた人間クローンを作り、死んだ家族の意識を転送させることで家族のレプリカを見事に完成させます。

そして交通事故の前のように家族との平穏で幸せな日常を取り戻そうとするのでした。

しかし、法律で禁止されているクローン人間の誕生の話はすぐに政府の知るところとなってしまいます。

政府はウィリアムの研究成果を知ると完成したレプリカを貴重なサンプルとして回収しようと迫ってきました。

家族を取り戻したい一身で暴走し続けた天才科学者と何も知らないクローンたちの運命はどうなってしまうのでしょうか。

クローンの問題は今までにも様々な議論がされてきたテーマですが、本作ではその善悪や論理にどう切り込んでいくのかも見どころの一つです。

レプリカズの注目ポイント

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本作で監督を務めるのは「デイ・アフター・トゥモロー」で脚本を担当し「HOSTAGES ホステージ」では企画・製作総指揮を担当したジェフリー・ナックマノフです。

監督としてのキャリアは浅いようですが、家族愛をテーマの中心にすえながらも禁忌である“人間をつくる”という行為にどう切り込んでいくのか劇場で見るのが楽しみですね。

本作の脚本には1人のシークレットサービスの活躍を描いた映画「エンド・オブ・キングダム」の脚本家チャド・セント・ジョンが担当しています。

また、製作には「ソルト」や「RED/レッド」の映画プロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが参加しました。

本作で家族を取り戻すために暴走する神経学者ウィリアム役を演じるのは知らない人はいないハリウッドスター、キアヌ・リーブスです。

映画「スピード」で大ブレイクしたあとは「マトリックス」でその人気を不動のものにしたのは有名な話ですね。

キアヌ・リーブスは主演を務めた「ジョン・ウィック: チャプター3 -」も今年米国で公開予定になっています。

そして事故で亡くなってしまうウィリアムの最愛の妻・モナ役には「スター・トレック イントゥ・ダークネス」でキャロル・マーカス役を演じたアリス・イヴが抜擢されました。

イングランド出身の女優でオックスフォード大学で学んだ才女でもあるアリスは、ハリウッドでのキャリアも順調で最近では「500ページの夢の束」や「クリミナル 2人の記憶を持つ男」など出演作が目白押しです。

そして今回の出演者で個人的に注目している俳優がエド・ホイッスル役を演じるトーマス・ミドルディッチです。

トーマス・ミドルディッチはカナダ出身の俳優でITの世界をコメディタッチで描いたドラマ「シリコンバレー」で主人公リチャード役を演じた俳優です。

トーマスがサム・コールマン役で出演している「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」も今年5月に日本公開予定になっています。

ウィリアムの上司ジョーンズ役には「ワイルド・スピード」のブラガ役でお馴染みのジョン・オースティンが出演しています。

他にもエムジェイ・アンソニー、エミリー・アリン・リンド、アリア・リリック・リーブ、ナシャ・ハテンディなどが脇を固めて物語を盛り上げてくれています。

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