2020年2月21日公開の映画「Red」のDVD情報をご紹介します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

本作の配給元は日活です。

日活配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2020年2月21日ですので、2020年8月〜9月頃にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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映画『Red』のあらすじ

『ナラタージュ』などで知られる恋愛小説家・島本理生原作の小説が、夏帆×妻夫木聡の豪華共演で映画化。

「あなたの中の“恋愛映画”が塗り替わる」…原作とは別の衝撃のエンディングを迎えます。

なに不自由ない、はたから見れば幸せな家庭での生活を送っていた塔子。そんな彼女の目の前に現れたのは、10年も前に愛し合った男・鞍田でした。

昔のように惹かれ合っていく2人。徐々に歪みはじめる塔子を取り巻く環境。そして明かされる秘密…。果たして塔子は、どんな結末を迎えるのでしょうか?

みどころ

畳みかけるようなピアノの音とともに、登場人物たちの不穏なセリフが飛び交う予告編。

「変わってないな」と語りかける鞍田や、「働く必要ないだろ」と決めつけてくる夫、「嘘ついて幸せなの?」と投げかけてくる女など、塔子を取り巻く人間模様が描かれています。

しかし、ただの恋愛映画で終わらなそうな本作。雪の上にしたたり落ちる血や、近づいてくる鞍田を愕然とした表情で迎える塔子などのシーンから、本作のただならぬ気配が伝わってきます。

予告編では鞍田だけでなく、小鷹とも楽しそうに笑い合う塔子の姿が描かれています。本作のレーティングはR15+。その濃密な恋愛描写にも注目が集まります。

原作の島本理生は、松本潤と有村架純が共演した「ナラタージュ」(2017年)でも話題になりました。

映画化に際して、島本理生は「美しくも鋭く女性の生き方を問いかけてくる、それでいて恋愛の色気と純粋さを内包した映画になっていた。」とコメントを寄せています。

また、監督の三島有紀子は、湊かなえ原作の「少女」(2016年)や、「ビブリア古書堂の事件手帖」(2018年)など、幅広いジャンルの映画を手掛けてきましたが、本格的な恋愛映画は本作が初です。

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原作について

2014年に刊行された原作は、島本理生にとってはじめての官能小説になります。

これまで描いてきた主人公の多くは思春期の女性だったのに対し、今回は30代女性のリアルを描いたとのこと。

幸せとは言い切れないまま生活していた女性が、昔の男に出会い、また仕事をはじめ、変わっていく物語です。

映画は原作とは別のエンディングを迎えるということで、原作も読みながら公開を待ってはいかがでしょうか!

注目のキャスティング

塔子役(夏帆)

日常生活にどこか満足できず、鞍田との関係に溺れていく塔子を演じるのは、夏帆。

近年では、鬼気迫る演技から、日常的な等身大の演技まで幅広く演じることで、活躍の幅を広げています。

ラブストーリーに出ることは珍しく、今作では恋に溺れる女性をどのように魅せるのか、期待が高まります。

鞍田役(妻夫木聡)

塔子の前に現れる元恋人・鞍田を演じるのは妻夫木聡です。

デビュー当初はその爽やかな笑顔とルックスで、快活だったりお調子者の役を演じることが多かった彼ですが、近年ではそのイメージからはギャップのある役を演じていることも多く、今回の鞍田も妻夫木聡の闇の部分が観られる作品となるのではないでしょうか。

真役(間宮祥太朗)

塔子の夫を演じるのは、間宮祥太朗です。

これまでは、学生役や彼氏役が多かった彼ですが、今作では夫としての役どころ。

しかも、妻としての理想像を塔子に押し付けながらも、彼女を想う男性という難しいキャラクターのようです。

一見幸せな生活を手に入れたかのように見えた塔子。

しかし、彼女はずっと幸せだと素直に感じることができずに生きてきました。

そこに昔の男が現れ、本当の自分に気づかされます。

塔子が迎える結末は、果たして共感なのでしょうか?

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