2018年8月17日公開、「ペンギン・ハイウェイ」のDVD情報をご紹介致します。

スポンサードリンク

DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年1月30日(水)に決定しました。

「ペンギン・ハイウェイ」の配給元は東宝映像事業部です。

東宝映像事業部の作品がDVD化されるまでの日程は過去の傾向からすると2019年2月頃にDVD化されると予想しています。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

スポンサードリンク

動画配信や宅配レンタル

動画配信 宅配レンタル
TSUTAYA
GEO

※2019年1月30日時点の情報です。最新の状況は公式サイトにてご確認下さい。

ペンギン・ハイウェイのあらすじ

「ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。」

「今日計算してみたら、ぼくが二十歳になるまで、三千と八百八十八かかることがわかった。」

「結婚してほしいと言ってくる女の人もたくさんいるかもしれない。けれどもぼくはもう相手を決めてしまったので、結婚してあげるわけにはいかないのである。」

主人公の「ぼく」ことアオヤマ君は、好奇心旺盛でいつも冷静な小学4年生の男の子。

毎日たくさん本を読み、友人のウチダ君と探検をし、調べたことや考えたことをノートに記録しています。

そんなアオヤマ君が最近気になっているのが、通っている歯科医院の「お姉さん」のこと。

自由奔放でミステリアスでおっぱいが大きくて、どこか普通の大人とは違うお姉さんに関する研究にも、アオヤマ君は熱心に取り組んでいました。

そんなとき、アオヤマ君たちが住む町に事件が起こります。

海のない郊外のニュータウンに、突如としてペンギンが表れたのです。

ペンギンはどこから表れたのか、そもそも本物のペンギンなのか、そんな謎を解き明かすため、「ペンギン・ハイウェイ」の研究を始めたアオヤマ君は、お姉さんが投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃します。

ポカンとするアオヤマ君に、お姉さんは笑顔でこう言います。

「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」

研究を進めるアオヤマ君ですが、謎は深まっていくばかり。

さらに、クラスメイトのハマモトさんから森の奥の草原に浮かぶ水の球体・「海」の存在を知らされ、ウチダ君、ハマモトさんとともに研究をすることになります。

ペンギン、お姉さん、海……ガキ大将のスズキ君たちに邪魔されながらも、少しずつ謎を解き明かしていくアオヤマ君たち。

しかし、そんなとき、お姉さんの体調に変化が表れ、同時に、街は異常現象に襲われます。

避難勧告が出される中、走りだしたアオヤマ君が導き出した答えとは。

果たして、ペンギンや海、そしてお姉さんの謎は解けるのでしょうか。

新進気鋭のアニメスタジオ「スタジオコロラド」初の長篇アニメ

スポンサードリンク

原作は、『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』などで知られる森見登見彦の同名小説。

特徴的な弁論調の筆致はなりをひそめていますが、巻き起こるのは不思議で不可解なことばかりなのに、登場人物に感情移入してしまうという森見作品の特徴は、本作にもしっかり表れています。

そんな今作のアニメ化を手掛けるのは、石田祐康や新井陽次郎が中心となって立ち上げた気鋭のアニメスタジオ「スタジオコロリド」です。

2011年に設立されたコロリドは、長編作品を手掛けるのはこれが初。

記念すべき一作というわけです。

監督を務める石田祐康は、京都精華大学在学中に発表した自主制作アニメ「フミコの告白」で一躍有名に。

作品は、引き込まれるようなスピード感と圧倒的なクオリティで話題になり、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、10年オタワ国際アニメーションフェスティバル特別賞、第9回東京アニメアワード学生部門優秀賞など数々の賞を受賞しました。

キャラクターデザインは、スタジオジブリ出身の新井陽次郎、脚本は、『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』のアニメの脚本も務めた上田誠、音楽は、蜷川幸雄演出作品をはじめ多くの舞台を担当した経験を持つ、阿部海太郎が手掛けます。

主人公・アオヤマ君の声を担当するのは、「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」のジャスミン役が記憶に新しい若手女優・北香那。

今作が声優初挑戦となります。

その他、お姉さん役に蒼井優、アオヤマ君のお父さん役に西島秀俊、ハマモトさんのお父さん役に竹中直人がキャスティング。

ウチダ君役の釘宮理恵、ハマモトさん役の潘めぐみら、実力派声優も参加しています。

主題歌は、宇多田ヒカルが今作のために書き下ろした『Good Night』

そのさわやかで切ない歌声が、作品の雰囲気を盛り上げてくれます。

スポンサードリンク