2020年6月5日公開の劇場版「奥様は、取り扱い注意」のDVD情報をご紹介いたします。

DVDのレンタルや発売日はいつ?

「奥様は、取り扱い注意」の配給元は東宝です。

東宝配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2020年6月5日ですので、2020年12月頃にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介いたします。

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奥様は、取り扱い注意のあらすじ

特殊工作員だった過去を持ち、現在は専業主婦として暮らしている伊佐山菜美。

菜美の夫である伊佐山勇輝は現役の公安警察で、その任務は工作員だった妻の菜美を監視することでした。

しかし菜美は、半年前のある事件をきっかけに記憶をなくしていました。

そんな特殊な関係の2人はこれまでの伊佐山の名前を捨て、新たに桜井久美と桜井裕司という名前に変え、小さな都市である珠海市で新しい生活をスタートさせていました、

2人が暮らす珠海市は、新エネルギー源「メタンハイドレート」の発掘に町中が沸いていましたが、綺麗な海を守りたい開発反対派と、市長を筆頭とする開発推進派の争いが日に日に激しくなっていました。

公安警察はこの新エネルギー源開発の裏側で、ロシアと結託した国家レベルの策略が進んでいることを突き止めました。

公安警察の裕司(勇輝)は上司から久美(茉美の)の処遇を「公安警察の協力者になるか、あの女を葬るかどちらかにしろ」と決断を迫られます。

信じるのか、疑うのか、逃がすのか、拘束するのか・・・裕司(勇輝)に厳しい選択が突きつけられます。

そして久美(菜美)の失った記憶の回復は、愛し合う者同士の永遠の別れつまり死を意味していました。

そんな状況のなか、過去の因縁と国家に追われた久美(菜美)は、とんでもない事件へと巻き込まれていきます。

史上最強同士の夫婦喧嘩は一体どんな結末を迎えるのでしょうか?

そして久美(菜美)と裕司(勇気)2人の愛の行方はいかに!!!

「奥様は、取り扱い注意の注目ポイント」

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本作は、2017年10月から12月まで日本テレビ系列で放送された連続ドラマの劇場版で、ドラマのその後のストーリーが描かれています。

原案は「SP警視庁警備部警護課第四係」や「BORDER」などを世に送り出した金城一紀が担当します。

監督は「14歳の母」や「ハケンの品格」そして大ヒットドラマ「家政婦のミタ」を手掛けてきた佐藤東弥。

そして脚本は「近キョリ恋愛」や「心が叫びたがっているんだ。」などの話題作を執筆してきたまなべゆきこ。

今作は、映画化にあたりポルトガルでの大規模な撮影が敢行されました。

ドラマでは勇輝と菜美が住む町が舞台でしたが、映画では日本を飛び出し世界が舞台となっているので、よりスケールアップした内容に期待度が高まります。

ドラマでも見せ場だった主演の西島秀俊・綾瀬はるかの華麗なるアクションシーンは、劇場版でも健在、さらにパワーアップします!

切れ味鋭い2人のアクションシーンは本当に圧巻です。

また、新しいキャストとして鈴木浩介、岡田健史、前田敦子、六平直政、鶴見辰吾、佐野史郎、檀れい、小日向文世の出演も発表され、現在の日本映画界を牽引する実力派俳優が勢ぞろいしています。

ドラマの最終回のラストでは、西岡秀俊演じる勇輝が帰ってきた菜美に銃口を向ける衝撃的なシーンで終わったため、ネット上ではこれまで続編を望む声が多く上がっていました。

そのため、今作はファン待望の続編が劇場版となって公開されることになります。

特殊工作員と公安警察の夫婦が、さまざまな事件を巻き起こすという内容を聞くと、なかなかハードな内容かなと感じますが、そんななかにもお互いがお互いを必要とし大切に思い、一緒に生きていきたいという普通の人間と同じ感覚を持っているところが、見る人を惹きつける大きなポイントなのかもしれません。

工作員と公安警察だけあるのでぶつかるときはとても激しいですが、形は違えど普通の夫婦でも同じことで、ぶつかり合いながらも折り合いをつけながら日々を共に生きていくのです。

久美(菜美)と裕司(勇輝)の2人が戦いの末に見つける未来をどうぞ劇場で見届けてください。

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