(出典:neverland-anime.com

「約束のネバーランド」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDレンタルや発売日はいつ?

約束のネバーランド 1(完全生産限定版) [ 諸星すみれ ]

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「約束のネバーランド」のDVD1巻は2019年3月20日(水)発売予定となっています。

2巻は2019年5月29日(水)、3巻は2019年7月24日(水)予定となっています。

レンタルの開始日はアナウンス次第追記致します。

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※2019年1月27日時点の情報です。最新の状況は公式サイトにてご確認下さい。

約束のネバーランドのあらすじ

張り巡らされた柵の前で語り合う幼い子供たち、エマ、ノーマン、レイ。

生後すぐの時期から暮らしているこの場所以外の情報を何一つ持たない3人は、外の世界に思いを馳せ、幼い夢を語り合います。

危険なので近づかないよう言い聞かせられている目の前の門や森の奥の柵は何から自分達を守っているのか?

ノーマンが素朴な疑問を口にしますが、もちろん答えはわかりません。

グレイスフィールドハウス(GFハウス)、6歳から11歳の38人の子供たちと母親兼教師兼寮母のような存在のイザベラが仲良く暮らしている孤児院のような施設です。

エマたちは11歳になり、年少の子供たちの面倒をみるよきお姉さん、お兄さんに成長していました。

全員がママと慕う、優しくて美しいイザベラの愛情に包まれ、規則正しい生活を送り勉強に励む子供たち。

高度な機材を用いた独特の学習方法で日々学力を競い合います。

類まれな頭脳を持つ天才ノーマン、ノーマンと互角に渡り合う知恵者のレイ、バツグンの運動神経と学習能力のエマ。3人は常に満点のスコアを誇り、子供たちの憧れの的です。

勉強の合間には広大な敷地を走り回って遊びます。鬼ごっこは年齢に関係なく遊べる皆が大好きな遊びです。それぞれが能力を発揮しますが、エマたち3人はここでも別格の能力を見せ付けます。

外の世界の珍しいものを見たい、色々な洋服を着てみたい、ママのような素敵なお母さんになりたい、孤児院を出た後の夢を語る子供たちの姿は、未来への憧れに輝いていました。

それに対して、出来るならずっとここにいたいと話すエマは、ここでの生活を心底愛しているようです。

翌日、里親に引き取られることが決まっていた6歳のコニーがイザベラに連れられ、ハウスを巣立っていきます。

コニーが大事にしていたぬいぐるみを忘れていったことに気付いたエマとノーマンは手渡そうと急いで後を追いますが、開放された門の近辺にコニーやイザベラの姿はなく、停まっていたトラックの荷台で変わり果てた姿のコニーを発見してしまいます。

戻ってきた何者かに見つからないよう辛うじて身を隠す二人は、ブルーの透明な液体に浸けられ、運ばれようとするコニーに為す術もありませんでした。

人間が一番美味しいと語り合う彼らは人間ではありませんでした。

長い爪を持ち、ごつごつとした細長い顔面に縦に並んだ大きな2つの目!

裂けた口に鋭い牙、頭には2本の角という異形の怪物。

思わず漏れそうになる叫び声を懸命に押し留めるエマ。何と彼らは鬼だったのです。

鬼達の話から衝撃の事実が判明します。

孤児院だと思っていたここはお金持ちの(鬼の!)ために人を飼育する農場だということ。

ママのイザベラは人を飼育、出荷する飼育監の役目を担っていたのです。

フルスコアの上物3匹(エマ、ノーマン、レイ)の出荷準備を急ぐようイザベラに命じる上官らしき鬼の言葉がとどめを刺すように聞こえ、命からがらその場を切り抜けた2人は、死に物狂いで走り建物に戻ります。

でも、戻る途中でぬいぐるみを落とし、拾ったイザベラに疑惑を抱かせてしまいます。

子供たちの誰かが真相に気付いたことを知ったイザベラは、補佐役を要請し新たにシスタークローネがやってきます。

クローネは野心満々でママの座を狙っており、子供たちの一挙一動に目を光らせます。

イザベラの様子から自分達には発信器が取り付けられているらしいと気付いたエマたちは、その実体を突き止め、全員揃っての脱出方法を考え始めます。

約束のネバーランドを視聴した感想

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チェスの腕前では敵なしとエマたちが語るイザベラは教師も兼任していることもあり相当優能で多才な人物と思われますが、聖母のような笑顔の裏には、およそ慈悲のかけらもない冷酷な素顔を隠していました。

冒頭からちらちらと見え隠れする、意味ありげな番号、子供たちの左側の首筋に一人ひとり刻印されているこの番号の意味は徐々に明かされていくのでしょう。

まさか牛の耳に付けられている識別番号のようなものだったなんて常人の想像を超えています。

巣立った子供たちからの便りなんて来るはずがありません、誰一人として生きて農場を出ることはないんですから。

初回から恐ろしい事実が明かされ、底知れぬ恐怖がじわじわと迫ってきます。

何も知らずにのびのびと暮らしているいたいけな子供たちにこんな苛酷な運命が待っているなんて。慈愛に満ちた微笑を浮かべるイザベラの顔がだんだん悪魔に見えてきます。

人間でありながら同じ人間の子供たちを鬼に提供する飼育監の役目を負う背景にはどんな理由があったのでしょうか。

同じく慈悲のかけらも持ち合わせていないように見えるシスタークローネの登場で子供たちに更なる試練が立ちはだかります。

果たして子供たちはこの恐ろしい施設から揃って脱出することができるのでしょうか。

出荷の期限が迫る11歳の3人、限りなく優しいエマ、思慮深く思いやりあふれるノーマン、大人びてどことなく影があるレイの運命は?

仮に運良く脱出出来たとしても外の世界に彼らの居場所はあるのか。未だ描かれていない外の世界とは。表題にあるネバーランドの意味とは。

怖いもの見たさなのか子供たちの行く末が気になり、一瞬も見逃せません。

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