2019年2月1日公開の映画「七つの会議」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年9月11日(水)に決定しました。

七つの会議 通常版DVD 【DVD】

「七つの会議」の配給元は東宝です。

東宝配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年2月1日ですから早くて8月頃にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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七つの会議のあらすじ

都内にある中堅会社・東京建電で働く営業一課の係長・八角民生は、会社のお荷物と称されるぐうたら社員でした。

会社では絶対的権力を持つ結果主義の営業部長・北川が「どんな手を使ってもいい。徹底的に売って、売って、売りまくれ!!」と社員を鼓舞する会議でも居眠りをしてしまう始末。

“万年係長”“居眠り八角”と陰で笑われても八角は気にする素振りも見せず、ひょうひょうとした毎日を送っていました。

しかし、営業部長の北川を崇拝しトップセールスを誇る年下の上司・坂戸はそんな八角を許せるわけもなく「あんたみたいなお荷物は生きている価値すらない」と叱責します。

八角はその時のことで坂戸を恨み委員会にパワクラで訴え出ました。

優秀な社員で営業一課の課長でもあった坂戸でしたが、その訴えであっさり責任を取らされて異動処分を受けることになります。

そして坂戸の後任として営業二課から平凡な男・原島が新課長に抜擢されますが、なかなか成績を上げられず、悶々とした日々を送ることになりました。

そのうち原島は省エネ社員で有名な八角が、前任者の坂戸を訴え異動させたことが気がかりになり、八角と面談してそのことを聞こうとしますが・・・。

一見どこの会社にもありそうな揉め事に見えた風景に、実は大きな“企業の闇”が隠れていたことで会社だけでなく、社会を揺るがす大事件に発展していくことになります。

八角は一体何をしたいのか、坂戸を訴えた裏にはどんな理由があったのか?

“結果を出すことがすべて”そんな考えが横行する会社を舞台にパワクラ騒動から始まった事件が、会社の存続をも揺るがす事態になっていくサスペンス要素満載のストーリーになっています。

そしてその中心人物になるのが昔はトップセールスマンでありながら、今は会社のお荷物になっている謎の省エネサラリーマン・八角でした。

本作は「下町ロケット」で有名な作家・池井戸潤の同名長編小説を原作に、企業という大きな組織の体質と矛盾、働く人たちの葛藤をリアルに描いた作品になっています。

物語で描かれる“企業の闇”に現代人は企業のあり方や、働くことに対する意義を再度考え直す機会を持つことになりそうです。

七つの会議の注目ポイント

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本作でメガホンを取ったのは「半沢直樹」や「下町ロケット」「陸王」で知られる福澤克雄監督です。

今まで数々の池井戸潤の作品を実写化してきた福澤監督なら今回も相当期待がきるのではないでしょうか。

そして本作で“居眠り八角”と呼ばれる主人公・八角民夫役には狂言師として知られる俳優・野村萬斎が抜擢されています。

野村萬斎は俳優としても映画「のぼうの城」で日本アカデミー賞・優秀主演男優賞に輝き、その高い演技力で注目を集めました。

映画の予告だけでも異彩を放つ社内の権力者・営業部長の北川役を演じているのは「鍵泥棒メソッド」で日本アカデミー賞・優秀助演男優賞に輝いた香川照之。

新たに営業一課・課長に抜擢される原島役を俳優であり、ミュージシャンでもある及川光博が演じています。

及川光博と言えば人気テレビドラマ「相棒」で4シーズンに渡りメインキャストとして出演し、人気を博した俳優です。

そしてパワクラ騒動で異動になったトップセールスマンの坂戸役には歌舞伎役者として有名な片岡愛之助が演じています。

片岡愛之助は現在放送中の連続テレビ小説「まんぷく」で主人公を貶めるものの、改心して、その後ちんどん屋になり復活する加地谷役を演じ話題になりました。

そうそうたる俳優陣が脇を固める本作ですが、企業を舞台にした群像劇であるため他にも朝倉あき、岡田浩暉、土屋太鳳、小泉孝太郎、勝村政信など豪華俳優陣がキャストに名を連ねています。

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