2019年10月18日公開の映画「マレフィセント2」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

本作の配給元はディズニーです。

ディズニー配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からするとおおよそ4ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年10月18日ですから2020年2月付近にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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マレフィセント2のあらすじ

邪悪な妖精と呼ばれ、恐れられていたマレフィセント。

オーロラ姫の成長を見ながら、彼女の優しさによって、次第に本来の優しさを取り戻しました。

人間と妖精の国も統一され、物語は幸せに幕を閉じたはずでした。

それから数年後、マレフィセントとオーロラ姫の仲を裂き、マレフィセントを再び邪悪な姿へと戻そうとする敵が二人に忍び寄ります。

そんな折、オーロラ姫は、婚約していたフィリップ王子と結婚するとマレフィセントに申し出ました。

ところが、マレフィセントは一言「ダメよ」と言い放ちます。

「愛はハッピーエンドになるとは限らないのよ」という彼女に、オーロラ姫は「フィリップ王子の愛は本物よ。私が証明してみせる」と伝えます。

ところが、フィリップ王子の母であり、隣国の王妃でもあるイングリスが放った「私こそがオーロラの母親にふさわしい」という言葉にマレフィセントは激怒し、何としても結婚を阻止しようとします。

しかし、ついに敵の手によってマレフィセントは奈落の底に突き落されてしまいました。

奈落の底で出会ったのは、マレフィセントと同じ大きな角を持つ妖精たち。

「あなたは今までずっと人間のことを気にかけてきた。そろそろ自分の種族に目を向けるべきだ」と彼らは告げます。

果たして彼女はまたしても邪悪な姿に戻ってしまうのか。

マレフィセントが下す決断と、その後の行動はー?

優しさと愛を取り戻したはずの彼女は、この局面にどう立ち向かうのでしょうか。

気高く、独特の美学を持つマレフィセントの決断をお見逃しなく!

マレフィセント2の注目ポイント

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眠れる森の美女では悪い魔女として、生まれた王女に呪いをかける脇役であったマレフィセント。

アンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技が人々を魅了し、一躍主役としてのマレフィセントが誕生しました。

今作はハッピーエンドで終わったはずの物語の続編で、何者かがマレフィセントを再び邪悪な魔女に引き戻そうと企てます。

主役のマレフィセント役は、2014年に女優業の引退宣言を発表したアンジェリーナ・ジョリーが続投。

子育ても一段落し、休業していたことで心にゆとりが生まれたのかもしれません。

ハマリ役でもあるので、ファンにとっては嬉しい限りです。

そしてオーロラ姫役も前作同様、エル・ファニングが演じます。

本作で初登場するのは、隣国のフィリップ王子の母であるイングリス女王。

この大役は、大御所ミシェル・ファイファーが演じます。

彼女は映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』にカメオ出演もしています。

前作と違う点は、フィリップ王子がブレントン・スウェイツから、ハリス・ディキンソンに変更されたこと。

変更になった理由は不明ですが、人気者の彼のスケジュールが合わなかったのかもしれませんね。

余談ですが、前作のブレントン・スウェイツさんは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出演していたオーランド・ブルームさんの息子です。

マレフィセントが奈落に落ちた際に出会った、同種族の総長を務めるのは、『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォー。

体格の良い彼は妖精と言うより、魔物・魔族という印象です。

そして、マレフィセント2でメガホンをとる監督は、ノルウェーの映画監督、ヨアヒム・ローニング氏。

本国ノルウェーのみならず、国内外で高い評価を受けている監督さんです。

前作の監督であるロバート・ストロンバーグ氏との作品への見解の違いにも注目したいですね。

今作は前作との繋がりも多く、前作をご覧になっていない方はぜひ事前に観賞することをおすすめします。

前作を見ていなくてもストーリーは分かるように作られてはいますが、マレフィセントの心の変化や、その背景がより理解しやすくなります。

悪い心と、愛する心は、人間にも同様にある感情です。

マレフィセントが最後に選ぶ決断に注目してご覧ください。

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