米倉涼子さん主演のTBSドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDの発売日が2019年4月17日(水)に決定しました。

「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」は2018年10月11日にテレビ朝日系列で放映が開始されました。

テレビ朝日系列のドラマがDVD化されるのは最終回を迎えておよそ5ヶ月〜6ヶ月ほどですので、5月下旬〜6月下旬にはDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

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あらすじ

元弁護士で、弁護士資格を剥奪された悪名高き女性、小鳥遊翔子(米倉涼子)が、自ら厳選したメンバーと共に立ち上げた京極法律事務所。

大きな法律事務所から漏れた小さな案件を独自の調査や翔子の確かな法律知識や鉄道知識と舵取りで勝訴に導きます。

ただ、翔子自身は資格を持たないため、非弁行為(弁護士でないものが弁護士の活動をすること)を問われないよう管理人を自称しています。

メンバーは所長として元帝國大学教授でペーパー弁護士の京極雅彦(高橋英樹)。

不動産や写真などの鑑定から趣味、食品関係に至るまで多くの資格を持つ資格マニアでもあり、様々な局面で意外な活躍を見せます。

でも弁護への意欲はあるものの経験のない実務ではかなり空回り気味です。

元検事で弁護士の大鷹高志(勝村政信)は京極の教え子で、翔子に疑いを持ち、京極が資金を出して事務所を開くことに最後まで反対していたものの、結局なし崩し的に事務所に居ついてしまいます。

検事時代の先輩や判事に頭が上がりません。

メイン弁護士は若手の青島圭太(林遣都)。

ある事件で被疑者の無罪を立証できず、その母親が自ら亡くなったことで、挫折感に打ちのめされていたところを翔子にスカウトされました。

パラリーガルはストーカーの前科のある馬場雄一(荒川良々)、横領の前科のある元銀行員の伊藤理恵(安達祐美)、現役ホストで、翔子に懐き姐さんと慕う茅野明(三浦翔平)の3名です。

それぞれの分野で特異な才能を持つ彼らは、調査で個々の才能を発揮していきます。

出来たばかりの法律事務所の前ににことごとく立ちはだかってくるのは、業界大手のFelix &Temma法律事務所、翔子の古巣です。

代表弁護士の天馬壮一郎(小日向文世)は翔子に尋常でない敵意を抱き、秘書に命じて常に京極事務所の動向に目を光らせています。

更に翔子の元恋人で弁護士の海崎勇人(向井理)、翔子に敵対心を持つ弁護士の白鳥美奈子(菜々緒)が法律の知識や各界の裏のつながりを駆使して圧力をかけてきます。

第一の事件では、単なる電車内での事件かと思われたのが、大企業の巨額の特許権申請にからんだ冤罪であったことを翔子以下事務所が一丸となってつきとめます。

翔子の鉄道オタク振りが遺憾なく発揮され、解決への糸口となります。

第二の事件では、大企業の女性役員のパワハラ疑惑に対し、会社側の捏造である事を明らかにした上で、その裏に真のパワハラ事件が隠されていたことを暴き出し、泣き寝入りするしかなかった被害者に寄り添います。

弱者を救おうとしただけか、報酬への嗅覚が働いたのか定かではありませんが。

第三の事件では、罪に問われた夫の主張するアリバイの目撃者探しで、恩師の嘘を暴き、無罪を勝ち取るばかりでなく真犯人まであぶり出します。

検察と判事との連携プレイに苦しめられながらも、しっかりと結果を出しました。

第四の事件は、大富豪の遺産相続で、死亡直前に入籍したとされる50歳年下の看護師の婚姻無効訴訟です。

結局息子は遺言状を偽造して相続資格を失い、被告の婚姻も死亡後届けが出されたことが分かり無効で相続人なしという結末でしたが、最後に意外な展開が待っていました。

第五の事件は、圭太が以前の勤務先で担当していた暴行事件の控訴審です。

被告もその父も、母の死で闘う意欲をなくしており、被害者である友人の証言を覆すことも困難でしたが、総力を結集した結果、逆転無罪を勝ち取ることが出来ました。

第六の事件では、婚活相談所を舞台とした大規模な詐欺集団に立ち向かうことになり、翔子が自分への注目を逆手にとって世論を味方につけながら大きな権力と闘います。

感想

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終始一貫して、翔子を高額報酬ばかり追い求める強欲な女性に見せようとしていますが、回を追うごとにどちらかといえば正義の味方であり、弱者救済のために全力を尽くしていることが分かってきます。

組との癒着で資格を剥奪されたらしい過去にも何か訳がありそうです。

京極事務所の個性豊かすぎるメンバーから、毎回多彩な問題解決のカギが飛び出し、実は弁護士としての実力は相当高いと思われる翔子の猛獣使いぶりが素晴らしい。

こういう訳ありで押しの強い女性を演じさせたら、米倉涼子の右に出るものはいませんね。

鉄道オタクという設定から各地の鉄道、駅弁も紹介されるお楽しみもあり、様々な事件に巻き込まれたごく普通の人たちが、大事務所の圧力や検察の横暴に負けずに闘う姿は爽快です。

今後翔子の生い立ちや資格剥奪の元となった事件の秘密が明かされれば更に…面白くなってくるでしょう。

期待が持てますね。

弁護士ものは数々ありますが、その中でも上位に挙げられる作品ではないでしょうか。

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