(出典:konooto-anime.jp

2019年4月6日放送開始のアニメ「この音とまれ!」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDレンタルや発売日はいつ?

「この音とまれ!」の第1巻は2019年6月下旬〜7月頃にDVD化されると思われます。

レンタルの開始日はアナウンス次第追記致します。

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この音とまれ!のあらすじ

箏の演奏をする筝曲部で部長をしているのは、唯一部員の倉田武蔵。

先輩に卒業後の部のことを一任されたはいいものの、新入部員が増えなければ廃部になってしまう危機に焦っていました。

武蔵は部を持ち直すため、まずは不良に占領されている部室を取り戻すことにしました。

しかし逆ギレされ、暴力を振るわれそうになったところを助けられます。

武蔵を守ったのは、過去に警察沙汰を起こして悪いうわさが目立つ新入生・久遠愛。彼は筝曲部に入りたいと告げ、部室の掃除までし始めますが、武蔵の目にはずっと部室を占拠していた不良と久遠が同じに見えます。

そのため、入部を認めるわけにはいきませんでした。

翌日、武蔵はきれいになった部室やガムテープでつなぎあわせた写真を見つけます。

そして久遠の友達から、警察沙汰の犯人は久遠ではないこと、箏を作る職人だった祖父に影響を受け、箏に興味があるということを聞きました。

その後、久遠を信じる、部員として迎え入れると態度で示してみせた武蔵に心を開く久遠。

さらには鳳月さとわ・足立実康・堺通孝・水原光太が入部し、無事部活の存続も約束されます。

練習を積み重ねて出場した箏の大会・関東邦楽祭で、時瀬高校筝曲部ははたして優勝することができるのか。

部員の関係性はどう変わっていくのか。高校生の真っすぐな気持ちに心打たれる青春群像劇です。

この音とまれ!の注目ポイント

原作コミックが累計250万部を突破するほど人気の『この音とまれ!』

作者はアミューで、2019年2月現在で19巻まで発売されています。

そのアニメ化にあたり注目してほしいポイントをこれからご紹介していきます。

まず、本作のアニメーション制作を担当するのはプラチナビジョンで、監督は水野竜馬です。

『SERVAMP-サーヴァンプ-』『最遊記RELOAD BLAST』『デビルズライン』などを手掛けています。

これらの作品を見た人からは、特に原作を読んだ人が楽しめるアニメだという声が上がっていました。

そのため『この音とまれ!』も原作ファン向けの構成になる可能性はありますが、2クール放映が決定しているので、丁寧な展開になると予測できます。

また、声優も実力派揃いです。久遠愛役は内田雄馬、倉田武蔵役は榎木淳弥、鳳月さとわ役は種崎敦美が演じます。

それぞれ『弱虫ペダル』の新開悠人役・『活撃 刀剣乱舞』の堀川国広役・『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』の五十嵐響子役を務めていることで有名です。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

『この音とまれ!』の主題歌「Tone」を歌うのは蒼井翔太です。

歌手だけでなく声優や舞台俳優としても活動している人物です。

本作ではオープニングテーマのほかにも神崎澪役を担当しています。

そんな蒼井翔太が歌手を務める「Tone」は、2018年12月22日に公開されたティザーPVで、一足先に聞くことが可能。

箏がテーマのアニメの主題歌らしい、どこまでも伸びるような声と爽やかな曲調で好評です。

また、このティザーPVがはやくも24万回再生を突破していることもからも、『この音とまれ!』が注目されていることがわかります。

本作のアニメ化が決まったことを受けたファンは「納得のキャスティング」「キャラクター動くのが楽しみ」「原作ですごく泣けたからアニメも見る」「春の覇権アニメ」など、放送が待ちきれない様子です。

『この音とまれ!』の見どころは、関東邦楽祭で入賞を目指して努力する部員の姿です。

また、箏がテーマのアニメなので、演奏シーンの表現方法も注目ポイントといえるでしょう。

時瀬高校筝曲部が繰りひろげる音楽と青春の物語、あなたも、美しい箏の調べと目頭が熱くなるストーリーを楽しんでみませんか?