2019年4月19日公開の映画「キングダム」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年11月6日(水)に決定しました。

キングダム ブルーレイ&DVDセット(通常版)【Blu-ray】 [ 山崎賢人 ]

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「キングダム」の配給元は東宝です。

東宝配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年4月19日ですから10月〜11月付近にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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キングダムのあらすじ

舞台は紀元前245年、春秋戦国時代の中国。

7つの大国が500年もの長きに渡り、本土統一がなされないまま、争いを続けていました。

そんな中、西方の国「泰」では、戦争孤児として暮らす2人の少年が、苦しい生活を強いられながらも、日々剣術の鍛錬をしていました。

彼らの名は信と漂。

彼らには大きな野望がありました。

それは武功をあげて「天下の大将軍」になることでした。

チャンスは突然訪れます。

漂が王都の大臣、昌文君の目に留まり、王宮に召し上げられたのです。

しばらくはそれぞれの道を歩む2人でしたが、やがて王宮で起こるクーデターに巻き込まれた漂は瀕死の重傷を負います。

命からがら何とか信の元へ辿り着いた漂は、血まみれの手で信に1枚の地図を渡します。

「今すぐそこに行け!信、俺を天下に連れて行ってくれ…」

そう言い残して絶命した漂を抱きかかえ、泣き叫びながら、信は地図に書かれた場所へ向かいます。

ところが、着いた先で信が目にしたのは、何と静かに佇む漂の姿でした。

実は漂だと思ったその男は、異母兄弟の弟によって王座を奪われた、嬴政(えいせい)という若き王だったのです。

信は、漂が瓜二つであるこの王の身代わりとなって死んだことを知り、怒りと憤りに震えます。

そんな信に、若き王が静かにこう告げます。

「奴隷のような生活に戻るか、薄弱の王を助け、修羅の道を辿るかー」。

信は、悔しさと哀しみを乗り越えて、2人が目指した天下の大将軍になるため立ちあがることを決意します。

そして長い戦国時代に終止符を打つ、古都中国を舞台にした壮大な物語の幕開けが始まります。

キングダムの注目ポイント

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この物語は泰の始皇帝誕生の物語です。

原作はヤングジャンプの大人気コミック「キングダム」で、NHKでもアニメで放送されました。

原作者は原泰久さん。

名前に「泰」という文字が入っているあたりは、運命を感じます。

まだ統一される前の中国を舞台にした映画は、始皇帝やレッドクリフなど数ありますが、この映画が他と違うのは、キャストが日本人であることです。

日本の俳優が演じる中国の戦国時代ですが、日本の時代劇風ではなく、ハリウッド映画に匹敵するクオリティに仕上がっているのは、役者の力量やスタッフの技術の賜物です。

監督は映画「いぬやしき」や、「BLEACH~死神代行篇~」などで知られる佐藤信介さん。

天下の大将軍を目指す信役は、ドラマや数々の映画に出演している山崎賢人さんが演じます。

最近では全くテイストの違う映画「斉木楠雄のΨ難」で主演を務めていました。

そして漂と嬴政の難しい二役をこなすのは、人気急上昇中の吉沢亮さんです。

その他、高嶋政宏さんや要潤さん、大沢たかおさんなど、演技力に定評のある役者さんが出演し、迫力のある画に仕立てます。

クーデターを起こす重要な王の弟役は、本郷奏多さんが抜擢されました。

実母が王族の血を引いている、我こそが王にふさわしいと考えている辺りは、ハリーポッターに登場する、純血にこだわるドラコ・マルフォイを思い出します。

物語に彩りを添える女性陣には、コメディからシリアスまでどんな役もこなす長澤まさみさんや、橋本環奈さんが出演しています。

橋本環奈さんは「十二人の死にたい子どもたち」にも出演していますが、今作では髪をバッサリと短くし、あどけなさが残る有能な軍師の役で登場します。

また、「斉木楠雄のΨ難」では山崎さんとも共演をしており、息の合った演技がまた見られるのも嬉しいポイントです。

キャストが日本人なので、中国の戦国ストーリーは登場人物が多くて、名前も漢字ばかりで分かりにくいと敬遠していた人にも入り易く、お薦めの作品だと思います。

また、始皇帝という名前は知っているけど、どんな人物で何をした人かは知らないという人にも入門編としてピッタリの作品です。

筆者が、本国である中国の方のレビューも気になる作品だと感じている、春の大作「キングダム」要注目です。

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