2019年11月15日公開の映画「影踏み」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「影踏み」の配給元は東京テアトルです。

東京テアトルの作品がDVD化されるまでの期間はこれまでの傾向だと、半年前後となっています。

映画の公開日が2019年11月15日公開ですので早くて2020年5月付近にはDVD化される見込みです。

こちらの正式な日程は公式サイトで発表され次第、改めて記載致します。

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影踏みのあらすじ

深夜、寝静まった民家を狙い現金を盗み出す、忍び込みのプロ、通称「ノビ師」。

凄腕のノビ師である真壁は、ノビカベと呼ばれ、警察も手を焼く相手と一目置かれていました。

ある夜、真壁は、偶然忍び込んだ稲村家で、放火を行おうとしている現場に出くわします。

放火しようとしていたのは稲村家の妻・葉子。

今まさに自分の夫にライターで火をつけようとしている葉子を真壁は咄嗟に止めました。

ところが、その直後、何故か異常な早さで駆け付けた警察の手により、真壁は住居侵入と窃盗の容疑で逮捕されてしまいます。

そして真壁は実刑となり、刑務所に服役することに。

2年後、出所した真壁は、稲村家で起きたはずの未遂事件が「なかった」ことにされていることを知ります。

夫婦は離婚し、妻の葉子は行方知れずになっていました。

真壁は、あの夜あれほど早く警察が駆けつけることができた理由と、なぜ未遂事件が無かったことにされているのかと疑問を抱きます。

あれは幻かー?

真相を知る稲村葉子はどこへ消えたのかー?

真壁は、自分を修兄ィと慕う青年、啓二と共に真相を突き止めるべく動き出しました。

まずは、真壁の幼なじみであり、あの夜自分を逮捕した刑事・吉川聡介の元へ向かい、話を聞くことに。

吉川の話から分かったことは2つ。

真壁が逮捕されたあと、稲村家に別の泥棒が侵入したこと、旦那は保証人でしくじり、全財産を無くして離婚したということ。

葉子の足取りを追ううちに、「あの女はよした方がいいよ。やべぇ奴がついてるから」と忠告され、吉川刑事にも「何を嗅ぎまわってんだ」と威嚇される二人。

それでも真壁は葉子に合って伝えたい言葉がありました。

彼には母親と弟、そして放火にまつわる暗い過去があったのです。

真壁の恋人である久子が懸命に止めるのを振り切り、自分の流儀で真実に迫ってゆく中、新たな事件が発生。

その事件は20年前の事件を呼び醒まし、真壁と啓二を翻弄します。

そして・・・。

「吉川が死んだー」

突如舞い込む吉川刑事の訃報。

謎がまた新たな謎を生む、不可解な事件。

果たして彼らは真相に辿りつくことができるのでしょうか。

映像化不可能と言われた、横山秀夫原作・異色の犯罪ミステリーが、ついに映像化を実現!

影踏みの注目ポイント

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『半落ち』『64-ロクヨン-』『クライマーズ・ハイ』など、多くの人気小説が映画化されている、横山秀夫さんの原作。

最新作ではなく、映像化が不可能とされ、なかなか映画化されなかった作品です。

今作の注目ポイントは、異なるのは警察内の人間模様ではなく、ノビ師(泥棒)という、犯罪者が主人公である点です。

プロのノビ師・真壁修一役を演じるのは、14年ぶりに主演を果たす山崎まさよしさん。

監督は『月とキャベツ』で山崎さんとタッグを組んだ篠原哲雄監督です。

山崎さんはこの作品で、主題歌「影踏み」も担当しています。

主人公を演じているだけあり、作風にピッタリのメロディと歌詞で観客を魅了します。

事件の発端となる稲村の妻役は、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』でヒロインを務め、全国映連賞女優賞などを受賞した中村ゆりさん。

真壁の事を修兄ぃと慕い、事件の解明に協力する啓二役を北村匠海さんが、真壁の幼なじみ・吉川刑事を竹原ピストルさんが演じます。

その他、恋人・久子役に尾野真千子さん、真壁の母親役に大竹しのぶさんなど、実力演技派女優も迫真の演技でストーリーを盛り上げます。

何故この作品が映像化不可能と言われ続けたのかは、どうぞ劇場でお確かめください。

社会派人気作家・横山秀夫と敏腕制作陣、豪華キャストが勢揃いした作品です。

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