2019年11月1日公開の映画「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」のDVD情報をご紹介します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「IT/イット THE END」の配給元はワーナー・ブラザースです。

ワーナー・ブラザース配給の作品がDVD化されるまでの期間はこれまでの傾向からですと映画が公開されてから、およそ4ヶ月です。

「IT/イット THE END」の公開日は2019年11月1日公開ですから、早くて2020年2月下旬〜2020年3月頃にDVD化されると思われます。

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IT/イット THE END”それ“が見えたら、終わりのあらすじ

暗闇から浮かび上がる白い顔に赤い鼻、黄色い目の殺人ピエロ・ペニー・ワイズ。

その特徴的なビジュアルと迫りくる恐怖で、2017年公開の1作目が大ヒットした「IT」シリーズの完結編が、2019年11月1日についに公開です!

舞台はとある田舎町。

その町では、27年ごとに子どもが失踪する不気味な事件が起きていました。

主人公・ビルは消えた弟の行方を、近所の友だちで組んだ“ルーザーズクラブ”と探す先で、殺人ピエロ・ペニー・ワイズに狙われます。

みんなで力を合わせてその恐怖から逃れた主人公たちは、ピエロが戻ってきたらまた絶対に集まろう、と固く約束を交わします。

それから27年後、仲間たちはまた集まり、殺人ピエロとの戦いに挑むのです。

みどころ

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この作品の大きな特徴は、ホラー映画でありながら子どもたちの冒険や成長を描いたジュブナイル的な要素にあります。

1作目では、子どもたちが家庭や自身の問題とぶつかりながら、殺人ピエロと対峙するさまに、観る人たちも応援したくなり、心を掴まれました。

また、ミステリーとして、1作目では語られなかった謎にも注目が集まります。

なぜペニー・ワイズは殺人ピエロになったのか?なぜ子どもを27年周期でさらうようになったのか?そして、ベンとベバリーの関係の行方は…?

予告編では、大人になったビルたちに、ピエロが「待ち焦がれていた、たまらないほど」と語りかけます。

「一生逃げられない」と絶望するヒロイン・ベバリー。

27年前と同じように、赤く血に染まったバスルームに閉じ込められます。

ビルには、死んだはずの弟が「僕は死んだ。お前のせいで」と、憎しみのこもった目で詰め寄ります。

数々の恐怖が、また彼らを襲います。

そして、殺人ピエロになる前のペニー・ワイズと思しき姿も…。

様々な謎が解き明かされるであろうシーンの連続に、期待感が高まります。

注目のキャスティング

ビル役(ジェームズ・マカヴォイ)

27年後の主人公・ビルを演じるのはジェームズ・マカヴォイ。

『スプリット』では多重人格で驚異のパワーを持つ男を、『アトミック・ブロンド』では頭の切れるエージェントを演じ話題になりました。

「ホラーもピエロも嫌いだからこそ、この役を引き受けた」と語るジェームズ。

ピエロに対する恐怖を語る一方で、ペニー・ワイズとの戦いに「両腿を痛めたけど、ぜんぜん元気です」と頼もしいコメントもしています。

ベバリー役(ジェシカ・チャスティン)

同じく27年後のヒロインを演じるのは、ジェシカ・チャスティン。

2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞最優秀主演女優賞にノミネートされた人気女優です。

血まみれになるシーンでは、彼女自ら、あの有名なホラー映画『キャリー』を「さらに強化させたものにしましょう」と提案。作品に対する意気込みがうかがえます。

ベバリーは複雑な家庭環境を持つキャラクターですが、知的で冷静な役のイメージが強いジェシカ・チャスティンが、大人になった彼女をどのように演じるのか注目です。

ベン役(ジェイ・ライアン)

また、27年後のベンも話題になっています。

1作目では、ちょっとぽっちゃりした転校生だったベンが、27年後にはダイエットに成功。

有名な建築家として活躍しているそうです。

演じるのは、ジェン・ライアン。

主に、テレビドラマで活躍してきた俳優です。

今作では、ビルとベバリー、そしてベンの三角関係に発展するとのことで、殺人ピエロとの対決はもちろん、彼らの関係の行方も気になります。

また、日本語吹き替えのキャストも豪華!

細谷佳正、高垣彩陽、小野大輔、神谷浩史、諏訪部順一などの有名声優が名を連ねます。

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