週刊少年ジャンプの人気作でアニメ化もされた「僕のヒーローアカデミア 」が映画化!

本作のDVD情報をご紹介します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年2月13日(水)に決定しました。

東宝配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6ヶ月前後となっております。

映画の公開が2018年8月3日ですから早くて2019年1月下旬〜2019年2月下旬付近にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほど追記致します。

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僕のヒーローアカデミア THE MOVIEのあらすじ

原作はいわずと知れた大ヒット漫画『僕のヒーローアカデミア』

作者は堀越耕平で、現在も「週刊少年ジャンプ」で連載中です。

そのストーリーを簡単に説明すると、舞台は、総人口の役8割が、超常能力「個性」を持って生まれる世界。

多くの若者がこの力を生かし、事故や災害、そして、「個性」を悪用する「敵(ヴィラン)」から人々と社会を守る「ヒーロー」という職業に就くことを夢見ています。

そんな中、「無個性」で生まれてしまったのが、主人公の緑谷出久(みどりや・いずく)、通称・デク。

超常能力を持たない身ながら、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指すという、成長物語です。

映画で描かれるのは、白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿が始まるまでの期間。

デクと、「No.1ヒーロー」オールマイトは、ある人物からの招待を受けて、海外に浮かぶ巨大人工都市「I・アイランド」を訪れます。

そこは、世界中の科学研究者の英知が集まった島で、「個性」やヒーローアイテムに関する研究成果を発表する「I・エキスポ」が開催されていました。

そこでデクが出会ったのが、「無個性」の少女・メリッサ。

かつての自分と同じ境遇の彼女に自分を重ね合わせるデクですが、そのとき、突然、鉄壁のセキュリティを誇るアイランドの警備システムが「敵(ヴィラン)」にハッキングされ、島にいる全員が人質にとられてしまいます。

その裏に隠された、ヒーロー社会を揺るがしかねない「ある計画」

そしてその鍵を握るのは、「平和の象徴」オールマイト――。

総監修・キャラクター原案を、原作者である堀越耕平が務め、完全オリジナルのストーリーが描かれる今作。漫画やアニメを楽しんでいる人には必見です。

あのキャラクターの過去が今明かされる!

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アニメ化もされている人気作品の劇場版で、総監修・キャラクターを原作者が務めるとあって安心感もある今作。

監督、脚本、キャラクターデザイン、音楽も、アニメでおなじみのスタッフが務めますから、原作やアニメファンにとっては最高の布陣といえるでしょう。

注目したいのが、劇場版で初めて描かれる、「空白の夏」、そして、オールマイトの過去のストーリー。

原作でもアニメでも明かされたことのない秘密が今、スクリーンで明らかになるのです。

今回描かれるのは、テレビアニメ2期の最後に描かれた「期末試験」と、3期のスタートとなる「林間合宿」の間の「空白の夏」の出来事。

メインビジュアルは、中央にデクとメリッサが描かれ、その周囲にはおなじみのA組のメンバーが勢ぞろい。

I・アイランドにそびえる200階建てのシンボルタワーを巻き込んで躍動する姿が描かれています。

気になるのが、「命懸けで、宿命を超えろ。」の文字と、背後に描かれるオールマイト。

そして、その隣で複雑な表情を見せる、劇場版オリジナルキャラクター、デイヴィット。

メリッサの父であり、オールマイトの旧友でもあるという彼の表情は、一体何を表しているのでしょうか。

オールマイトとI・アイランド、そして今回の事件との関係は、過去には一体何があったのか、全てが、超えなければならない宿命とは何か。

なぞは深まるばかりですが、それだけ期待も高まります。

また、ゲスト声優として、志田未来と生瀬勝久の出演も決定。

二人は、2006年のテレビドラマ『14歳の母』でも親子役を演じており、今回が12年振り。

志田未来は、デクが出会う無個性の少女・メリッサを、生瀬勝久は、メリッサの父であり、オールマイトの旧友でもある科学者・デイヴィットを演じます。

物語の鍵を握る2人が、どんなふうにお馴染みのキャラクターたちとからんでいくのかといったところにも注目です。

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