2019年6月21日公開の映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」のDVD情報をご紹介いたします。

スポンサードリンク

DVDのレンタルや発売日はいつ?

「X-MEN:ダーク・フェニックス」の配給元は20世紀フォックス映画です。

20世紀フォックスの作品がDVD化されるまでのスケジュールはこれまでの傾向だと公開日からおよそ4〜5ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年6月21日なので2019年10月もしくは2019年11月付近にDVD化されると予想しています。

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

スポンサードリンク

X-MEN:ダーク・フェニックスのあらすじ

大ヒットを続けるX-MENシリーズ。

特殊能力を持ったニュータントたちで結成されたグループ“X-MEN”のさらなる戦いと葛藤を描いたアクション映画です。

本作はアポカリプスの戦いから10年後が描かれています。

宇宙で行われたミッションで謎の光線を浴びてしまったサイコキネシスとテレパシーの特殊能力者ジーン・グレイはそのせいで自らの能力を制御できなくなっていきます。

そして謎の光線は彼女の中に眠っていたもう1人の凶暴な人格“ダーク・フェニックス”をも覚醒させてしまいました。

X-MENのメンバーはジーンをなんとか助けようと説得したり、寄り添ったりするものの、ジーンはどんどん元の人格を失い、強烈なパワーの制御は難しくなっていきます。

そしてとうとう、誰も予測しなかった悲劇を引き起こしてしまうのでした。

罪の意識でより一層パニックに陥ってしまったジーンは完全に孤立してしまい“ダーク・フェニックス”がジーンの人格を飲み込んでしまいます。

悪化する事態にX-MENのメンバーはジーンを殺すかどうかで意見が対立するようになっていきました。

人類の存続さえも危険になってきた状態でX-MENのメンバーは一体どんな決断を下すのか!?

最強の存在となったジーンと戦うすべはあるのか!?が本作の最大の見どころです。

赤毛が印象的な心優しいジーンが主人公として描かれ、彼女を取り巻く仲間たちと人間、宿敵のニュータントたちが複雑に絡み合う最もダークなX-MENが描かれています。

コミックではお馴染みの「ダーク・フェニックス・サーガ」が原案で、暴走した仲間をどうやって制御していくのかX-MENの決断に読者からの反響が最も多いいエピソードではないでしょうか。

X-MEN:ダーク・フェニックスの注目ポイント

スポンサードリンク

本作で脚本・監督を合わせて務めたのはこれまでX-MENシリーズの脚本とプロデューサーを担当してきたサイモン・キンバークです。

本作が初監督作品になりますが、長くシリーズに関わってきただけにX-MENシリーズへの思い入れは強く、インタビューでは「本作はシリーズのクライマックスであり、集大成だ!!」とかなりの自信作であることを語っています。

ヒーロー映画でキャリアを積んできたサイモン・キンバークの初監督作品ということもあってファンからは本作に期待する声が多く寄せられています。

そして前作同様ミュータントのまとめ役・プロフェッサーXには第1弾から変わらずジェームズ・マカヴォイが続投することが決定しました。

ジェームズ・マカヴォイといえば最近では2017年公開映画「アトミック・ブロンド」でやさぐれたスパイ役を演じていたのが印象に残っている方もいるのではないでしょうか。

多重人格の殺人鬼役や少年のような繊細な役まで多種多彩に演じ分けるマカヴォイの存在は本作には欠かすことのできない安定感を生んでいると思います。

対してプロフェッサーXの宿敵マグニート役のマイケル・ファスベンダーも続投が決まっています。

渋いイケメン俳優マイケル・ファスベンダーは2011年公開映画「SHAME -シェイム」で数々の賞を受賞したことで注目を集めるようになりました。

2015年公開映画「スティーブ・ジョブス」で主演を務めていましたので知っている方も多くいるのではないでしょうか。

そしてX-MENシリーズの人気キャラ・ミスティーク役を演じるのは演技派の大人気女優ジェニファー・ローレンスです。

ジェニファー・ローレンスと言えば「ハンガー・ゲーム」シリーズで有名ですが、その後も数々の作品で主演を務め、2012年公開映画「世界にひとつのプレイバック」ではアカデミー主演女優賞を獲得しました。

そして本作では主人公を演じているダークサイドに堕ちるジーン・グレイ役には前作同様ソフィ・ターナーが続投します。

ソフィ・ターナーと言えば大ヒットしたドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役でお馴染みですね。

本作ではもっともダークなエピソードをお馴染みのキャラがどうやって切り抜けていくのか、その結果とともに注目してみて下さい。

スポンサードリンク