2019年1月11日公開の映画「クリード 炎の宿敵」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「クリード 炎の宿敵」の配給元はワーナー・ブラザースです。

ワーナー・ブラザース配給の作品がDVD化されるまでの期間は映画公開からおよそ、4ヶ月となっています。

「クリード 炎の宿敵」の公開日は2019年1月11日公開ですから、早くて2019年5月付近にはDVD化されそうです

こちらの詳細な日程に関しましてはまた後ほど記載致します。

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クリード 炎の宿敵のあらすじ

ロシアのボクサー、イワン・ドラゴとエキシビションマッチを戦ったアポロ・グリードは激戦の末、敗北し帰らぬ人となってしまいました。

それから33年後、今は亡きアポロの息子アドニスは父親の親友だったロッキーの指導を受けプロボクサーとして活躍していました。

そんなアドニスに33年前、父アポロを葬ったイワン・ドラゴの息子ヴィクトルから挑戦状が届きます。

過去にアポロの仇を取るためにイワン・ドラゴと戦い勝利したロッキーは、今回の試合にただならぬ驚異を感じ取ります。

しかしロッキーの説得を聞き入れないアドニスは「やると決めた」と一歩も引かない姿勢を見せるのでした。

ウクライナの過酷な環境で鍛え上げた強靭な肉体を武器に持つ、最強の挑戦者ヴィクトルを倒すことは、アドニスにとって偉大な父を超えるチャンスだったのです。

身重の妻ビアンカや、亡き父のためアドニスは因縁のある最強の敵と戦う準備を始めるのでした。

「ロッキー」シリーズでNo.1ヒットを記録した前作2015年公開の映画「グリード チャンプを継ぐ男」ではアドニスとロッキーの世代を超えた友情とリアリティを追求したファイトシーンで話題を呼びました。

続く第2弾となる本作ではひたむきに夢を追い求めるアドニスが新たな伝説を築いていきます。

本作を見る上で前知識として33年前の公開映画「ロッキー4/炎の友情」で描かれたアドニスの父アポロ・グリードについての少しご説明しましょう。

当時、最初に挑戦を受けたのはロッキーでしたが、元チャンピオンだったアドニスの父アポロはロッキーの前に自分と勝負しろとドラゴに申し出ます。

しかし、ボクサーとしてとっくにピークを過ぎていたアポロはドラゴの強烈なパンチを浴び続け、ついには亡くなってしまいました。

その姿を見たロッキーはアポロと同じくボクサーとしてのピークを過ぎていましたが、アポロの仇をうちたいと周りの反対を押し切ってリングに上がります。

アウェイでロッキーへのブーイングから始まった戦いでしたが、15ラウンドに差し掛かるころにはロッキーのファイトスタイルに魅了された観客が声援を送り始め、ロッキーは見事ドラゴにKO勝ちするのでした。

1985年に公開された「ロッキー4/炎の友情」を見てから劇場に足を運んでいただけると、より作品の“家族”というテーマの深さを感じ取っていただけると思います。

クリード 炎の宿敵の注目ポイント

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本作の監督は前作の監督ライアン・クーグラーから指名された新鋭スティーヴン・ケープル・Jr.が務めています。

スティーヴン・ケープル・Jr.は映画の続編は1作目よりも難しいと話した上で、今作では“家族”というテーマを濃密に描くことで物語を深く掘り下げたと語っています。

そして本作で新たな伝説を築く主人公アドニス役には2018年公開された映画「ブラックパンサー」でブラックパンサーの宿敵エリック・キルモンガー役を熱演したマイケル・B・ジョーダンが続投しています。

マイケル・B・ジョーダンは2015年に公開された前作で全米映画批評家協会・主演男優賞など数々の賞に輝きました。

そして本シリーズの立役者で物語の中で重要な役割を果たすのは42年間ロッキーを演じ続けてきたシルベスター・スタローンです。

本作では脚本や製作も手がけ、新鋭の監督スティーヴン・ケープル・Jr.にも様々な助言をして来たことで知られています。

スタローンは前作ではゴールデン・グローブ賞・助演男優賞にも輝きました。

しかし、シルベスター・スタローンは本作を持ってロッキー役からは引退することを表明しています。

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