2019年4月12日公開の映画「ビューティフル・ボーイ」のDVD情報をご紹介いたします。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「ビューティフル・ボーイ」の配給元はファントム・フィルムです。

ファントム・フィルム配給の作品がDVD化されるまでの日程はこれまでの傾向からすると6〜7ヶ月前後となっております。

映画の公開が2019年4月12日ですから早くて2019年10〜11月付近にDVD化される見込みです。

こちらの詳細な日程に関しましては後ほどご紹介致します。

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ビューティフル・ボーイのあらすじ

頭脳明晰でスポーツもできる優秀なニックは、将来を期待されて育った青年でした。

父親のデヴィッドも息子を可愛がり、誇りに思っていました。

絵を描いたり、サーフィンを楽しんだり、ごく普通の学生生活を送っていたニック。

思春期を迎えると、ニックは好奇心から道を外してしまいます。

そんな時でも父デヴィッドは頭ごなしに叱るのではなく、愛情を持って接していました。

ところが、ニックの行動は好奇心だけに留まらず、少しずつ薬○の世界に入り込んでしまいます。

薬○中毒の治療センターに入院することになったニックは、脱走したり、泣きじゃくったり、頭を抱えて悩みこんだりすることもありましたが、治療の甲斐もあり少しずつ回復します。

やがて治療センターから退院し、帰宅を許されたニック。

薬○中毒も治ったように見え、ガールフレンドもでき、穏やかな生活を取り戻したかに思えました。

しかし、薬○はそれほど簡単にニックを離してはくれませんでした。

ニックが手を出してしまったのは、依存性が高いものでした。

再び治療センターに入ることになったニックに「どうして、こうなってしまったんだ」と問う父。

ジャーナリストである父デヴィッドは、息子の薬○中毒について、その恐ろしさや治療方法などを研究し、ニックを救おうと努力します。

一方、ニックは父の自慢の息子でいることに疲れ、自分の行動を父にコントロールされていると憤りを露わにし始めます。

症状が一向に良くならないことに頭を抱えるデヴィッドと家族たち。

実はデヴィッドはニックの実の母ヴィッキーと別れ、新しいパートナーのカレンと生活を共にしていました。

周囲の心配をよそに、家にも帰らずフラフラと出歩くニックに、やがて父デヴィッドは本音を書き残します。

「誰か、私の美しい息子を見ていないか。私は彼が恋しい」と。

ニックが父に助けて欲しいと言ったその時、デヴィッドが放ったセリフは「もう私の力では助けることはできない」でした。

果たしてニックはどうなってしまうのか。

父デヴィッドとニックの関係は修復できるのかー。

薬○と親子関係という社会的な問題をテーマにした注目の作品です。

ビューティフル・ボーイの注目ポイント

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日本でも薬○中毒者の急増が問題視され、特に若い世代まで広がっていることが懸念されています。

この作品の主人公も、成績優秀スポーツ万能の学生で、スラム街に住む子どもたちから見れば、普通以上に恵まれた環境で生活をしています。

それなのに、好奇心からなのか、つい手を出してしまったことによってニックの人生は大きく変わってしまいます。

この映画は史実に基づいて作られた実話です。

ニックの葛藤と薬○中毒の治療の辛さ、回復までの道のりをせきららに描いています。

見終わった後は是非、ニックのその後も検索してみてください。

メガホンを取るのは、ベルギー出身のフェリックス・ヴァン・フルーニンゲンで、過去作「オーバー・ザ・ブルースカイ」は、第86回アカデミー外国語映画賞にノミネートされました。

薬○中毒と父の愛情の狭間で悩み苦しむ青年ニックを演じるのは、「君の名前で僕を呼んで」で注目を浴びたティモシー・シャラメ。

演技力の高さに定評があり、今後の活躍も期待されています。

そしてニックを何とか薬○中毒から救おうと奔走する父デヴィッド役には、「フォックスキャッチャー」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたスティーヴ・カレルが熱演します。

スティーヴ・カレルはコメディアンでもあり、アニメ映画「ミニオンズ」シリーズにも声優として出演しています。

国内外で多くの人が悩み苦しんでいる薬○中毒をテーマにした実話となっています。

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