2018年8月1日公開の「青夏 君に恋した30日」のDVD情報をご紹介致します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

【追記】

DVDのレンタル開始・発売日が2019年1月11日(水)に決定しました。

「青夏 君に恋した30日」の配給元は松竹です。

松竹の作品がDVD化されるまでの期間はこれまでの傾向だと、半年前後となっています。

映画の公開日が2018年8月1日公開ですので早くて2019年1月下旬、遅くとも2019年2月下旬にはDVD化される見込みです。

こちらの正式な日程は公式サイトで発表され次第、改めて記載致します。

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※2019年1月30日時点の情報です。最新の状況は公式サイトにてご確認下さい。

青夏のあらすじ

主人公の理緒は、運命の恋を夢見る都会育ちの女の子。

イマドキの女子高生でありながら、「旅先で助けてくれた人と、地元で偶然再会してお互いに惹かれあって……」なんて理想を描く、どこか“イマドキ”っぽくない純粋さを持った女の子です。

そんな理緒が夏休みを過ごすことになったのが、大自然に囲まれた田舎街の祖母の家。

そこで出会ったのが、地元の男子高校生・吟蔵でした。

ぶっきらぼうなところもあるけれど、本当は優しくて、クールな面もありながら、すごく頼りになる吟蔵に、理緒は一瞬で恋に落ちますが、あっさりふられてしまいます。

「住む世界が違う」という言葉に落ち込む理緒。

そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の高校生・祐真が、理緒に会いに田舎にやってきます。

「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」

運命を感じた人にふられたショックもあり、優しく誠実な祐真の言葉に、理緒の心は揺れ動きます。

そして、そんな姿を見た吟蔵は思わず「お前、俺のこと好きなんじゃねぇのかよ」と本音を口にします。

実は、純粋で明るい理緒に徐々に心惹かれていた吟蔵。

しかし、夏休みが終われば理緒は東京へと帰っていく。

吟蔵には地元に残るべき理由があり、さらには親の決めた婚約者もいる。

自分の夢も追えず、田舎から出ることもできない吟蔵は、自分の想いを必死に抑えこんでいたのです。

原作は、実写化もされた人気作、『先輩と彼女』や『スプラウト』の作者・南波あつこによる、別冊フレンドで連載されていた漫画、『青夏 Ao-Natsu』

メガホンをとったのは、『今日、恋をはじめます』『ReLIFE』『一礼して、キス』などを手掛ける古澤健。

脚本は、『くちびるに歌を』『青空エール』などの脚本も手がけた持地佑季子が担当。

これまで数々の漫画原作をみずみずしく、いきいきと実写化してきたスタッフ陣が、今回も、「青くて暑い夏」をスクリーンに映し出してくれます。

恋に夢、将来への不安と諦め、憧れ、理想と現実……。

複雑な思いを抱えながら、自分の気持ちに真剣に向き合い、成長していく理緒や吟蔵。

果たして、この夏限定の恋のゆくえはどうなるのでしょうか。

注目の若手がそろったキャストは必見

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本作のW主人公のひとり、理緒を演じるのは、『くちびるに歌を』『暗殺教室』などにも出演し、2017年度下半期の朝ドラ(連続テレビ小説)、『わろてんか』では、ヒロインを見事に演じ切った若手実力派女優・葵わかな(あおい・わかな)

そして、もう一人の主人公・吟蔵を演じるのは、『くちびるに歌を』で葵わかなと共演経験もある、佐野勇斗(さの・はやと)

5人組ダンスボーカルユニットM!LKのメンバーとしても活躍しながら、近年は、テレビドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』の高野和樹役や、『トドメの接吻』の長谷部寛之役で、その確かな演技力も注目されるようになりました。

葵わかなと共演した『くちびるに歌を』、『ちはやふる-結び-』、『羊と鋼の森』など、数々の映画にも出演するなど、活躍の場をどんどん広げています。

さらに、吟蔵の婚約者で、理緒のライバルとなる万里香役には、雑誌「ViVi」専属モデルで、現在放送中の朝ドラ『半分、青い。』にも出演している古畑星夏(ふるはた・せいか)。理緒に想いを寄せる高校生・祐真役には、第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで明色美顔ボーイ賞を受賞し、『宇宙戦士キュウレンジャー』で俳優デビューした岐州匠(きず・たくみ)がキャスティング。

他にも、10代を中心に人気を集め、女優や俳優としても活躍し始めているフレッシュなキャストがそろっています。

彼らの演じる登場人物の姿は本当にみずみずしく、そして熱く、まさに「青夏」。

青い空と緑に囲まれる中、バーベキューや夏祭りを楽しみ、恋や夢に真剣に向き合う彼らの姿は、きっと勇気と元気をくれるはずです。

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