2020年1月31日公開の映画「AI崩壊」のDVD情報をご紹介します。

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DVDのレンタルや発売日はいつ?

「AI崩壊」の配給元はワーナー・ブラザースです。

ワーナー・ブラザース配給の作品がDVD化されるまでの期間はこれまでの傾向からですと映画が公開されてから、およそ4ヶ月です。

「AI崩壊」の公開日は2020年1月31日公開ですから、早くて2019年5月下旬〜2020年6月頃にDVD化されると思われます。

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AI崩壊のあらすじ

2030年、少子高齢化が著しく進み、働ける若者は減り、支えが必要な高齢者ばかりが増え続ける日本。

国として崩壊間近の状態のなか、天才科学者・桐生浩介により医療用AI「のぞみ」が開発され、国民の個人情報や健康などすべての情報を把握し管理できるようになりました。

桐生は、「のぞみ」の開発により娘とともに英雄のように扱われます。

しかしある日、国民に寄り添うはずであるAI「のぞみ」が、突然管理している個人情報のなかから、勝手に「生きる価値」をつけはじめ「生きる価値がない」と判断した人間を次々と葬りはじめます。

この暴走により日本中は大パニック。

警視庁の捜査官・桜庭は「のぞみ」の生みの親・桐生を容疑者と断定し、逮捕に向かいます。

英雄扱いから一転「のぞみ」を暴走させた容疑者となってしまった桐生。

逮捕寸前のところで逃げることに成功しましたが、日本全国に張りめぐらされたAI包囲網から逃げまわる身となってしまいます。

そんな桐生には「のぞみ」にまつわる悲しい過去がありました。

桐生の妻である望は、桐生とともに「のぞみ」の開発を行っていました。

しかし、病に倒れてしまいます。

桐生は最愛の妻を救うべく「のぞみ」を完成させ、あとは国の認可を受けるだけという時に認可の手続きに手間取ってしまい、結果最愛の妻・望を失ってしまいます。

容疑者となった桐生は、義理の弟であり「のぞみ」を一緒に開発していた西村の助けを受けながら逃亡を続けます。

そんな桐生を所轄の刑事・合田と奥瀬は足を使ってジリジリと迫っていきます。

なぜ「のぞみ」は突如暴走をしはじめたのでしょうか。

桐生は日本中に張り巡らされたAI包囲網を突破することができるのか、この逃亡の先に待っている真実とは・・・。

そして追い込まれた状況に置かれてもなお決して変わることのない家族への愛の結末は。

今からたった10年後の日本を舞台に描かれたサスペンス超大作です。

AI崩壊の注目ポイント

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「AIが突然命の選別をはじめた」衝撃的な言葉が躍る本作品。

2017年公開「22年目の告白~私が殺人犯です」の監督を務めた入江悠監督の完全オリジナルサスペンス超大作です。

原作を基に製作される作品が多いなか、完全オリジナル作品となるこの作品はとても貴重です。

主人公の天才科学者・桐生浩介を演じるのは、これまで映画「世界の中心で愛を叫ぶ」やTVドラマ「仁 JIN」など数多くの名作で主演を務めてきた大沢たかお。

今回、天才科学者・桐生浩介をどう演じ、見る人になにを伝えてくれるのか楽しみです。

また、AIの共同開発者でもある桐生の妻・望を演じるのは松嶋奈々子。

本当にいくつになっても変わらず綺麗で透明感があり、大沢たかおとの共演も数知れず。

作品のなかでの存在感や安定感も抜群です。

その他にも、桐生を追う捜査官役に岩田剛典、所轄の刑事役に三浦友和・広瀬アリス、桐生を救うべく奮闘する義理の弟役に賀来賢人など大変豪華なキャスト陣となっています。

そして本作の主題歌「僕らの待つ場所」を歌うのが歌手のAI。

この楽曲は本作のために書き下ろされた新曲です。

AIは、日々物凄いスピードで進化しており、近い将来、経済や医療、交通やセキュリティなど私たちの生活のありとあらゆる場面で欠かすことのできない存在となっていくのは確実です。

全ての個人情報をAIが管理するそんな時代の到来。

現実に十分起こりうることであり、考えるだけですごく怖くなってしまいます。

そんなAIが決める「生きる価値」と私たち人間が考える「生きる価値」それはどう違うのでしょうか?

そして「生きる価値」そのものの意味とは・・・。

AIは人間が作ったもの、AIを管理する人間との関係性について考えさせられる作品です。

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